14. Dec. 2004 (Tue)

moldiv新婚旅行(ソネバギリ編)


先週は遅まきながらも新婚旅行ということでモルディブに大名旅行に行ってまいりました。オフシーズンということでやや安めの時期のはずですがかなり貯金は減ったらしいですよ。しかし大枚をはたいただけのことはありました。


(…ここから後半)


▼前日


初日は午前の飛行機なので、成田のHolidayInnに宿泊(12日間まで車を預かってもらえる。予約はPriorityClubから行うのが吉)

直前にネクタイ用務が発生したりして出発がかなり遅くなってしまった。準備不全。この時期海水浴グッズなんか売ってないので難儀。一方ハナも連日の徹夜進行でピヨっている。健康上一抹の不安。
帰宅後ががっと荷物を詰め込んで、車を飛ばす。夜道はすいてるなあ。なんとかその日のうちに到着。

はにむなー対応でスタンダードシングルからデラックスシングルに格上げ。ちょい広でうれしい。朝早いのでねるぞ。

▼初日(飛行機に乗るまで)


余計な荷物を削って車に載せ、なんとか重量制限内に。そしてチェックアウト…とかやってたら空港までの送迎バスが行ってしまった。次のバスは30分後。やむをえずタクシー召喚。んーむ、結構かかるねぇ。

チェックインは速やかに完了。スープストックで軽食のあと、例によってカードラウンジで一服。HotSpotに接続を試みるがAPすら見つからん。この登録のためにバスに遅れたようなものなのに。
思い起こしてみるとこのR3で無線が動作したことないなあ。なんか悪いのかも…。

薬局で超強力な日焼け止めを査収。
SPF50+かつ耐水。強力すぎてリムーバーが必要な代物だ。これで万全。

▼初日(飛行機で移動)


飛行機は一度乗ってみたかったシンガポール航空。ハナ曰く、スチーの制服が最高です。映画のラインナップが50本ぐらいってのはすごいね。お天気上々。フィリピンあたりの島とか見えましたよ。日本路線限定のシンガポールスリングは飲みそびれ。
はにむなー特典としてホールケーキと雑貨つめあわせをもらう。ケーキ激ウマ。しかしモルディブまで持っていくのは困難なので機内食べればよかったと思いました。

シンガポール空港で乗り換え。ぶらぶらと買い物したり、フリースポットでノートを繋ごうとしてケーブルが無いのに気付いたり。ネット端末も多数あり。とりあえずtelnetでIRCを試みてみたり。

で、モルディブの首都、マーレの空港に到着。すっかり夜中。タラップを降りて歩かされるあたり田舎空港らしくていいですな。


ゲートを出るとリゾートの送迎が待ち受けていたのだが客引きと間違えて追い払ってしまう。旅行会社の人に言われるまで気付かなかったよ。さっさか手続きを済ませて、高速クルーザーに乗せられ10分の船旅。靴袋をもらって裸足になるよう言われる。リゾートの売りは「No news No shoes」らしい。なんとも南国的ではないか。

夜のリゾートはライトアップされなかなか美しい。桟橋を歩いて上陸し、すぐにヴィラに案内通される。もう夜中なので細かいことは明日、ってことらしい。部屋や設備に感激しつつ寝るのであった。長距離移動はくたびれるね。

▼二日目(Soneva-Gili)



目が覚めると波音の中。揺れない船の上にいるようだ。ていうか水上ヴィラなので当然そんな感じです。時差が日本と3時間なので、普段のペースで生活すると自動的に日の出とともに起きることになります。健康的だ。まあ実際は現地時間22時ぐらいに寝ることが多かったね。すかーっと。累積された睡眠不足が超絶解消です。

今回宿泊した"Soneva Gili Villa Suit"は水上独立コテージでこの写真で一部屋分です。いやマジで。
もうでかい寝室はあるわ屋上ガーデンはあるわシャワーとはるか離れた風呂はあるわ寝椅子はパラソルつきで並んでるわソファーとデイベットが4つもあるわ床のガラスから魚は見えるわでえらい騒ぎです。角部屋なので海だらけだし。当然そのままサンゴだらけの海へ出入りできるし。それも二箇所から。ゴイス。
さらに、ウェルカムフルーツとはにむなー特典のシャンパン一本が用意されておりました。ミニバーにはエスプレッソマシーンまで。

さて、朝ごはんです。朝食つきプランなので当然食べますよ。レストランへ行くと、これまた豪華なバイキング形式でえらい騒ぎですよ。山盛り南国フルーツとか。それの絞りたてジュースとか。もう朝からシャンパン片手に生ハム食べちゃいますよ?だれか止めろ。誰も止めません。ではシャンパンをもう一杯。このへんでようやく、リゾートに来ていることを自覚するのです。

▼二日目(Soneva-Gili)おひる



さて、ごはんのあとは浜辺をぶらぶらしたあとレセプションで説明を受け、シュノーケリングの機材を借りました。潜りますよー。
ていうかヴィラの真下からしてすでにこんな按配です。

▼二日目(Soneva-Gili)午後



これまたはにむなー特典で、50分のスパ体験が受けられるそうです。というわけで二人そろって自転車で水上スパへ。スパといっても温泉ではなく、どっちかというとマッサージですな。アロマたっぷりの謎の液体をじっくり全身に塗りたくられてこすられまくり。ちうか水上スパなのでうつぶせになっていると魚が見えますよ。

水上スパからの帰り道、サメが砂浜に来ているのを見つけました。妻黒ザメだそうです。なかなかかわいらしいですが翌日水中で遭遇したときには弾丸のように泳ぎ去りました。速ーい。

その後またひと泳ぎ。そしたらにわかに天気が悪くなりまして、スコールが降ってまいりました。どばー。(QTムービー 14MB)
しかしのんびりしに来たわけですからのーぷろぶれむ。ソファーにごろごろ転がってDVDでもみますかね。ちうわけで俺の趣味でジャズ大名。たららたららたたらった〜♪。


そうこうしていると雨もやみました。夕日の撮影に桟橋へ向かったのですがあいにく西の空は曇り気味。
夜の海岸をぶらぶら。ではレストランでディナーとまいりましょう。フランス資本だけあってフレンチはなかなかいけますな。

▼三日目(Soneva-Gili)



朝食後、いい天気だってんでひと泳ぎしているとにわかに曇天。またスコール。では読書でも、ってんで万物理論を転がって読む。この膨大なガジェット集積と強引至極な無理矢理っぷりがすばらしいですな。


雨がやんだあたりでカヌーを借りて沖のサンドバンク(砂州)へ。この向こう側には急に深くなっているところがあって、大物が期待できるらしい。
上陸してみるとヤドカリが1万匹ぐらいいてびっくり。まるで砂浜が移動しているようだ。

カヌーを残してドロップオフ(深くなるところ)へ。おお、いるいる。大き目の明るい色の魚がたくさんいますよ。わーい。ってんで見とれてぷかぷかしているとまたしても曇天。あ、降ってきた。
しばらく待っても改善しそうに無いので、スコールの中カヌーで島まで戻る。うーん、島の天気は変わりやすい…


ばんごはんです。はにむな特典ということでキャンドルディナーがサービスです。せっかくなので部屋まで持ってきてもらいました。今夜は結構風が強いぜ。雨だしね。ついでにあけ損ねていたシャンパンをここであけてもらいました。うまうま。

ところでデザートが絶品です。たしかパーフェクトチーズケーキとかそんなご大層な名前でしたがその名に恥じません。

そのあとゼイリブを見たり。これはハナの趣味。おべーいおべーい。

▼四日目(Soneva-Gili)出発



朝焼けとともに起動。今日は移動日。なんと奮発して、2つのリゾート島をハシゴするのです。
というわけでおきてガンガン荷物を詰めます。ポーターが来たのであわてて明け渡し、朝食へ。
あんまり食べ過ぎて気分悪くなっても困るので控えめに食べます。会計済ませて大急ぎで出発ですよ。

桟橋からスピードボートですぐそこのはしけへ。水上飛行機が待ってます。乗り換えるとたちまち離陸。すばやいですな。
ちなみにこのはしけ、SonevaGili International Airportらしいですよ。うひ。

というわけでさらばソネバギリ。よい島であった。

後半のソネバフシ編に続きます

_ Posted by AoVA at 2004年12月14日 00:00 _ [an error occurred while processing this directive]
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