先週は遅まきながらも新婚旅行ということでモルディブに大名旅行に行ってまいりました。オフシーズンということでやや安めの時期のはずですがかなり貯金は減ったらしいですよ。しかし大枚をはたいただけのことはありました。
直前にネクタイ用務が発生したりして出発がかなり遅くなってしまった。準備不全。この時期海水浴グッズなんか売ってないので難儀。一方ハナも連日の徹夜進行でピヨっている。健康上一抹の不安。
帰宅後ががっと荷物を詰め込んで、車を飛ばす。夜道はすいてるなあ。なんとかその日のうちに到着。
はにむなー対応でスタンダードシングルからデラックスシングルに格上げ。ちょい広でうれしい。朝早いのでねるぞ。
チェックインは速やかに完了。スープストックで軽食のあと、例によってカードラウンジで一服。HotSpotに接続を試みるがAPすら見つからん。この登録のためにバスに遅れたようなものなのに。
思い起こしてみるとこのR3で無線が動作したことないなあ。なんか悪いのかも…。
薬局で超強力な日焼け止めを査収。
SPF50+かつ耐水。強力すぎてリムーバーが必要な代物だ。これで万全。
シンガポール空港で乗り換え。ぶらぶらと買い物したり、フリースポットでノートを繋ごうとしてケーブルが無いのに気付いたり。ネット端末も多数あり。とりあえずtelnetでIRCを試みてみたり。
で、モルディブの首都、マーレの空港に到着。すっかり夜中。タラップを降りて歩かされるあたり田舎空港らしくていいですな。
ゲートを出るとリゾートの送迎が待ち受けていたのだが客引きと間違えて追い払ってしまう。旅行会社の人に言われるまで気付かなかったよ。さっさか手続きを済ませて、高速クルーザーに乗せられ10分の船旅。靴袋をもらって裸足になるよう言われる。リゾートの売りは「No news No shoes」らしい。なんとも南国的ではないか。
夜のリゾートはライトアップされなかなか美しい。桟橋を歩いて上陸し、すぐにヴィラに案内通される。もう夜中なので細かいことは明日、ってことらしい。部屋や設備に感激しつつ寝るのであった。長距離移動はくたびれるね。
さて、朝ごはんです。朝食つきプランなので当然食べますよ。レストランへ行くと、これまた豪華なバイキング形式でえらい騒ぎですよ。山盛り南国フルーツとか。それの絞りたてジュースとか。もう朝からシャンパン片手に生ハム食べちゃいますよ?だれか止めろ。誰も止めません。ではシャンパンをもう一杯。このへんでようやく、リゾートに来ていることを自覚するのです。
その後またひと泳ぎ。そしたらにわかに天気が悪くなりまして、スコールが降ってまいりました。どばー。(QTムービー 14MB)
しかしのんびりしに来たわけですからのーぷろぶれむ。ソファーにごろごろ転がってDVDでもみますかね。ちうわけで俺の趣味でジャズ大名。たららたららたたらった〜♪。
そうこうしていると雨もやみました。夕日の撮影に桟橋へ向かったのですがあいにく西の空は曇り気味。
夜の海岸をぶらぶら。ではレストランでディナーとまいりましょう。フランス資本だけあってフレンチはなかなかいけますな。
雨がやんだあたりでカヌーを借りて沖のサンドバンク(砂州)へ。この向こう側には急に深くなっているところがあって、大物が期待できるらしい。
上陸してみるとヤドカリが1万匹ぐらいいてびっくり。まるで砂浜が移動しているようだ。
カヌーを残してドロップオフ(深くなるところ)へ。おお、いるいる。大き目の明るい色の魚がたくさんいますよ。わーい。ってんで見とれてぷかぷかしているとまたしても曇天。あ、降ってきた。
しばらく待っても改善しそうに無いので、スコールの中カヌーで島まで戻る。うーん、島の天気は変わりやすい…
ばんごはんです。はにむな特典ということでキャンドルディナーがサービスです。せっかくなので部屋まで持ってきてもらいました。今夜は結構風が強いぜ。雨だしね。ついでにあけ損ねていたシャンパンをここであけてもらいました。うまうま。
ところでデザートが絶品です。たしかパーフェクトチーズケーキとかそんなご大層な名前でしたがその名に恥じません。
そのあとゼイリブを見たり。これはハナの趣味。おべーいおべーい。
桟橋からスピードボートですぐそこのはしけへ。水上飛行機が待ってます。乗り換えるとたちまち離陸。すばやいですな。
ちなみにこのはしけ、SonevaGili International Airportらしいですよ。うひ。
というわけでさらばソネバギリ。よい島であった。
後半のソネバフシ編に続きます
