▼ひっこし開始
レンタカーを借りて引越し。まあスーツケース1個なんでバスでゴロゴロ転がしていくのも不可能ではないが、新生活ともなれば買い物もたんとありますからね。
まずはホテルの近所のローカルなレンタカー屋で車を借りる。前日の夜にオンライン予約したもんだから連絡が届いておらず、1時間待たされる羽目に。車両本体はそれほどでもないがやはり保険が高額につくな。なnか無駄な気もするがいちおうカーナビもかりてみた。
アパートメントで不動産屋と合流して、契約書読み読み。うーんうーん。まとまった英文を読むのは時間がかかるのう。その隙に不動産屋は現状写真をぱしゃぱしゃ。こちらも負けずにぱしゃぱしゃ。築年数はそれなりに行っているので結構瑕疵がありますね…。
駐車場の使い方を教わってこれで一段落か…いやごみの出し方を聞いてなかった。
2分後。
アメリカ人にはゴミの分別という概念がないらしいことを発見。
その後、とりあえず鍵を交換に来るというので待つこと1時間。がちゃがちゃと鍵を交換してくれた。でもベランダの窓の鍵がかからない件はサッシがずれてるとかでノータッチ。ここに棒でもおいときゃいい的なソリューションはどうかと思った。
▼電気開通
車で市役所へ。歴史のありそうな立派な建物だ。しばし待たされ申し込みに成功。ガスは来てないし上下水道やゴミは大家もちなので必須の手続きはこんなものか。
パーキングメーターに小銭を入れすぎる。しまった細かいのは後にとっておくべきだった。まあいいか。
▼おかいもの
パ市にも雑貨店はごまんとあるが、隣町にあるウォルマートが一番安いという情報を信じて車でぶっぶー。
遅い昼食。うまかったっが半分で限界。持ち帰る。これ晩飯だな。
まずは布団。ベッドとマットレスはあるので、シーツと掛け布団と枕があればよい。
ちょうどそれらしき5点セットがあったので買う。
雑貨いろいろ。こっちの相場はまだよくわからんが、期待したほど安くもない。正直品揃えもたいしたことないなあ。カワチ薬品の大型店舗レベル。おねだんはペーパーアイテムとかが特に高い気がするね。食器類はピンきりだが、なぜか24点セットとか60点セットとかむやみやたらと数が多い。包丁20本セットとか誰が買うんだよと思って見てたらそれなりに売れていた。
どうも最低でも4人家族、できれば6人家族ぐらいで標準的家庭という雰囲気のようだ。鍋のセットを買う。あと包丁。使い慣れた三得タイプがあったのでこれにしよう。なんとsantokuで通じるようだ。
▼帰宅
こまごまと買うかどうしようか悩んだりしてたらすっかり夜に。ぶっぶーと帰宅。
とりあえず買ってきた鍋やコップを洗う。皿類は気に入ったものが見つからなかったので保留。日本から持参したコッヘルセットがあるからな。
見ると乾燥桶の端にでっぱりがある。図によるとここにコップをたてておけるらしい。
早速立ててみた。
そしたらしばらくして突如「ぱきりんこ」と音を立ててコップが自壊した。
4個2ドルの安物コップではあったがこれはあ「ぱきりんこ」んまりだ…ってまた割れた!
残機2。
▼そして
枕入りセットだと思っていたが実は枕カバーが2種類入っていたというオチ。枕買わないと…
