31. Aug. 2007 (Fri)

iPhoneすばらし

iPhoneすばらしいです。もうWM端末とかどうでもいいや。

たまたま訪れたアメリカ在住の人に触わらせてもらう夢を見ました。あいにく夢の中には無線インフラがなかったらしくブラウザとか使えない件。

・イメージしてたよりはるかにちいさいです。もっとでかくてもいいぐらい。
・キーボードは離した瞬間に入力されるので、慣れればかなり期待できる。これまで触ったソフトキーボードの中でもベストかも。「見ないで操作」とか考えなければ充分実用になりそう。
・どういうふうに見えるかよく理解してはいたのだが、やっぱ写真を拡大縮小すると、おおぅ!とか思うよね。
・UIの直感性は改善の余地あり。とはいえiPodと同レベルのわかりやすさ。よく整理されているため並の携帯電話よりずっとわかる。WM端末のことは考えたくありません。
・こまかいエフェクトがさりげなく気が利いていて見せ方とか待たせ方がうますぎる。
・画面の下の四角いホームボタンは物理ボタン。押すとひっこむ。
・動画再生とかも問題ない感じ。

というわけで1年以内に買おうと思います。エリアとかはとりあえずおいといて。

28. Aug. 2007 (Tue)

月食

ざんねん曇ってて見えなかったよ…

26. Aug. 2007 (Sun)

にちよう

ハナが子を連れて東京へ。暑いわ眠いわでおおむねgdgdする。せめて散髪ぐらいはしとこうと思った。
おまつりのせいで、なんかすげえ道が混雑してるな

近所にできたラーメン屋のつけ麺が美味いことを発見。

23. Aug. 2007 (Thu)

おつとめ

この忙しいのに三日間、情報セキュリティ理論だかなんだかのコースに通う羽目に。まあこれもお勤めだ…

21. Aug. 2007 (Tue)

トランスフォーマー[★★★☆☆]

実家で子供の世話を見てくれるというのでありがたくおでかけ。さてどこに行こうかね…「私にいい考えがある」 (ちゃーららーらー♪)
というわけであれだ。トランスフォーマーの映画版を見に行くぜ。監督は「アルマゲドン」「パールハーバー」などの大ヒット作を連発したあのマイケル・ベイ…って、それはいきなり暗雲立ち込めまくりのトンデモ映画の予感です。
お勧め度はまあ3ってとこでしょう。メカがガショガショと変形するのを見れればOK満足、という人むけ。

▼概要
そのへんの適当なメカをスキャンしてその姿になり、メキメキと巨人の姿に変形できる宇宙怪生物トランスフォーマーさんたち。じつは地球にもいるんです。創造のエネルギー、「キューブ」を求めて全宇宙を放浪していた彼らですが、ついにそのありかを見つけたって寸法です。
冴えない青年サム・ウィトウィッキー(シャイア・ラブーフ)はその攻防にいやおうなく巻き込まれてゆくのだった…

▼誉
セルアニメやトイの限界をぶっちぎりではるかにこえて数万点のパーツがめきょめきょと形を変えていく変形(しかもモーフィングしない!)とデザインの複雑さ、収まりのよさは特筆に価します。パンフレットによるとこれは山口圭二という人の仕事だそうで。ほんとにこのとおり変形するトイ出すのは無理だろうなあ。

スピード感のある戦闘シーンやアクションも多く、馬鹿馬鹿しくもにぎやかな娯楽作品という感じです。
あとスタースクリームが今回F-22なのでらぷたん大活躍という感じですよ。

▼貶
ひょっとしてマイケル・ベイてトランスフォーマー嫌いじゃね?などと思わせるトランスフォーマーたちの扱いの軽さ。ストーリーを人類側が引っ張る構図なので事態の収拾を全力で回避するアホアホ団として描写されているような。いやまあ、もともとのアニメでも大してお利口な連中ではなかったのは事実だが。

何を見せたいのか、どこに注目してほしいのかいまいちよくわからんカメラ運びにお約束をこまごまと外す話運び。これは不満。いくらなんでも外しすぎだろ。
たとえばね、車椅子の少年が歩けるようになるにはベーブルースが約束のホームラン打つとか、遠くにもらわれていった犬がアメリカ横断して会いにくるとか、すげえ頑張ってリハビリするとか、そういうイベントが必要なわけじゃないですか。そういう抑えておきたいツボを全力スルーしてなんとなく立っちゃったりとかするわけで。

思春期青年の成長ものとして全体が構成されているにもかかわらず成長してんだかしてねえんだかよくわからないし、政府や軍の関係者も電波とチンピラぞろい。まともなのはヒロインと国務長官ぐらいだぜ。

あとパンフレット!映画のパンフレットの費用対効果に満足したことはかつてないが、いくらなんでも出てくるロボの一覧ぐらい載せるべきだろ!TF関係ないエッセイストのコラムとかいらねえよ!!

▼まとめ
まあメカがガショガショと変形するところを見に行ったのだからして期待したものは一応ひととおり入ってた。ので満足すべきではあるんだが。そう考えるとホームドラマが邪魔ていうか母ちゃんがうざすぎる。
メカももっとうまく見せてほしいという気もするよね。たとえばもうちょっとカラフルにして個体を見分けやすくするとか。たぶん観客の半分はトランスフォーマーが何体出てきたのかすらわかってないはず。どのロボがどれなのかも区別できてないはず。
まあそんなこんなでおすすめ度は3。吹き替えでもよかったかなという気はするが、吹き替えでもオプティマスプライムの名前は「コンボイ」にはなってないとおもうのでまあいいや。

20. Aug. 2007 (Mon)

夏の帰省

ラッシュを避けるべくお盆とちとずれましたが帰省ですよ。ひこうきびゅーん。

万物理論(仮)たんは飛行機内でもごきげんで踊り狂っておりました。むう。このぶんでは海外に飛行機で行くのは大変そうだ。
そんでひいおばあちゃんや祖父母の前で元気っぷりを見せ付けるのでありました。よきかな

17. Aug. 2007 (Fri)

デジャヴ[★★★★☆]

デジャヴをDVDで見ましたよ。デンゼル・ワシントン主演の刑事ミステリー、の皮をかぶったなにか。お勧め度は俺としては4にしたいところ。[ASIN: B000PTYQZ6]

さあ困ったぞ。これはまたネタバレ厳禁すぎる。

▼概要
ハリケーンの傷跡も生々しいニューオリンズの街。ダグ(デンゼル)はATF(FBIの同類)の捜査官として事件を追うのだが、ある被害者の周辺に不自然な点が多すぎる。調べれば調べるほどつじつまが合わなくなる事態。一方事件は画期的なハイテク装備を携えた極秘の捜査チームにダグが編入されることで思いもよらぬ進展を見せるのだが…。

▼誉
なかなかこれは考えオチ。意外と頭使って組み立ててます。伏線みっちり。

▼貶
まあいろいろ突っ込みたいところはあるけど、それはきっと野暮ってものなんだろうなあ。この際すぱっと無視すべきなんだが。それでも無視できないところはあるわけで。それすなわち、ここまでやったんなら伏線をあますところなく回収してくれということ。詳しくは追記部分に

▼まとめ
観客を次々とナニソレ方向にひきずり回す豪腕トンデモ映画かと思いきや、結構繊細に詰めてあったりもして意外と楽しめる。映画のストーリーの謎とかをこねくり回して楽しむのが好きな人向け。

さて、以下はネタバレ。もうバレバレに書いてあるのでまず映画を見て、四日後に読んでくれたまえ。


(…ここから後半)

一応文字色も変えておこう。

この手の映画は全力で考察せずにはおれないのがSF者の性といういうやつだが、前提条件として映画の内容を全肯定しておきたいと思う。関係者の証言はすべて真実で、映像として出てきたものも全部そのまま受け入れる。それでもかなりのところまでつじつまを合わせることができそうだ。


何より重要なのは「過去に干渉して歴史が変われば、時間の流れは分岐して、干渉元の世界はいずれ消滅する」という証言。
これはつまり、歴史は事実上改変可能でありながら、タイムパラドックスが生じないというなかなか面白い設定だ。パラドックスを回避するために歴史の分岐を用いるタイムトラベル物は数多いが、そういうのは「歴史改変してもこっちの世界はそのままだしなあ」的な一種の徒労感が伴うのだがこの設定はそれを無理矢理回避しているのが画期的ではないか。改変元の歴史でどんな不幸があろうとも、別にいいじゃんなくなっちゃうし!てなもんだ。まあ世界を丸ごとひとつ消滅させているすげえ大虐殺という解釈も可能だが気にしたら負け。

さて、この世界観のもとでは、歴史の改竄があったとしても改竄された側は直接そのことを知ることはできない。そこんとこは不自然な出来事から推測するしかないだろう。

推測に入る前に、時間の流れに名前をつけておこう。映画の冒頭からの時間の流れを歴史1とする。途中、ダグがマシンを使って干渉することによって生じた新たな時間の流れを歴史2、もし歴史2から過去に干渉してさらに時間の流れを作るのであればそれを歴史3、以下4、5、6…と数字を増やしていくことにしよう。使わないけど。

では犯人の行動を追ってみよう。ノートラブルでテロが成功する場合、犯人はどういう予定だったかというと

自分の車に爆弾設置

船に自分の車を乗せる

バイクで橋から高見の見物

クレアから中古車を買う

とまあこんな感じ。ところが歴史1での実際の犯人の行動はこんな感じだ。
刑事ラリーに車を傷つけられる(かわりの車が必要に)

ラリーを拉致って焼殺

車といっしょにクレアを拉致

クレアの車に爆弾設置

廃屋でクレアにガソリンをかけて以下略

クレアの車を船に載せる

バイクで高見の見物

逮捕

尋問
もちろんガソリンでちょっと焼いたぐらいでは死体は消滅しないので、それは始末しなくてはいけないのだがそれはともかく。

ラリーが登場するのは例のメモが存在するから。つまりこの世界は既に改変を受けている。言われてみればもっと直接的な証拠もあるですね。クレアの部屋のダグによる遺留品や、廃屋に突っ込んでる救急車など。

歴史1は既に未来からの改変を受けていました。干渉してきたひとつ前の歴史を命名規則に従って歴史0としよう。

ここで重要なのは、マシンの描写によると歴史0から歴史2に直接干渉することはできないだろうということ。−1以前の歴史から歴史1への干渉も同じ。だから、歴史1を形づくるために救急車に乗って廃屋に突っ込んだダグがいるとすれば、それはダグ0でしかありえない。ダグ−1やダグ−2が歴史1に来ているということは基本的にないわけだ(歴史0を経由してやってくることは可能だが考えなくてもよさそう)。まあいずれにせよ未来からやってくるダグは一人だけってことですな。

この「現在の歴史は既に干渉されている」という発想はタイムトラベルの直前ダグによって語られるんだが、ここ字幕の訳がなっちくてよろしくない。「これは二度目?」
英語は「What if I already have?」となっていて、「二度目だとしたらどうだ?」ぐらいの意味かと。単なる問いかけではなく、説得のニュアンスが入っているのがポイント。タイムトラベルの実行を渋る科学者が急に前向きになるのはこれを受けてのことだから、こっちのほうが話の筋が通るです。この言葉で既にタイムトラベルの成功例があるんだという確信に到るわけだ。

では歴史2における事件当日のできごとを時系列で列挙してみよう

8:30 ダグ1、救急車を奪って疾走
そのころ、犯人2はクレア2にガソリンかけまくり。
直後、ダグ1、救急車で廃屋に突撃。
直後、廃屋爆発、犯人2クレアの車で出発。
直後、ダグ1、クレア2とともにクレア自宅へ移動。遺留品残しまくり。
9:45 クレア2、ATFに電話
10:10 クレアの自宅を出発
10:50 フェリー出航

遺留品を考えると、歴史1でも、ダグ0が救急車で突撃してからクレアの自宅に移動するまでの流れはこれ以外にはちょっと考えにくいです。犯人1視点では、爆死させたつもりが尋問に出てきた刑事ダグはぴんぴんしてたので、くそう主人公補正のタフガイめぐらいには思っていたようではあるな。そんで一緒に焼死したと思っていたクレアが実際どうなったかは本気でわかっていなかったものと思われる(尋問でもダグのほうが知ってるはずとしか答えていない)。まあ死体が発見されたらまずいですから確認しにいくぐらいのことはしてるかもで、だとすると脱出したことまでは既に把握していたのではなかろうか。

余談。ワニに食われている死体はダグ0ではないことがこの流れからもわかる。わざわざ食われに戻るのは変だし、直接ばらした死体が尋問にきたら、いくら凶悪犯オースタッドでもすこしは気にするでしょ。あれは普通にラリーでいいと思われる。腕白いし。

さて、ダグがわざわざ歴史を改変するだけの動機は何かと言えば要するに惚れたクレアが死んでたからだから、ダグ0の世界でもクレア0は死んでなくちゃいかん。クレアが死ぬのはラリーが車を傷つけたのが原因だから、何者かがラリー0にメモを送っただろうてことになるね。たぶんダグ−1あたりの仕業かと。メモを送らなければ、テロはともかくラリーとクレアは無事だったんじゃなかろうか。余計なことをしたもんだ。

まとめると、映画の前半の歴史は既に未来からきたダグ0によって改変された歴史1で、主人公のダグ1は新たな歴史2でダグ0の行動を上書きしているということになる。ダグ1は結局船を助けて爆死するけど、ダグ0はテロを防げず冒頭の死体袋のどれかに納まっていたかもしないね。そういえば携帯電話の呼び出し音をダグ1が気にする描写がありました(ダグ0もタイムマシンに携帯電話は持ち込まなかったと思われるが、ラリーの携帯電話ならば入手の可能性がある。)

で、ダグ1が爆散した歴史2にはダグ2がいるわけで、クレア2と二人でラストシーンとあいなるわけです。

OKOK。これで伏線は回収されてつじつまが合いましたよ。


嘘です。解決されてねえよ!
なにより疑問なのは歴史1の当日朝におけるクレア1の動向。

9:45 クレア1、ATFに電話
10:42 クレア1の遺体が発見される
10:50 フェリー出航

この3つの時刻は確定事項。ほかにもクレアの部屋の遺留品やクレアが赤い服に着替えていたことから、ダグ0がクレア1を助け出して自宅に連れ帰っていたと考えるほかない。
しかしながら、このあとクレアに犯人オースタッドが関わっていたとも考えにくい。それでなくても大仕事で忙しいのに、わずか1時間でクレアを発見し、ダグ0と戦い、切りそびれた指をちょんぱし、目立たない場所でこんがり焼き殺し、上流から川に流さねばならない。それになにより、オースタッド1の証言からそんな大冒険があったとは読みとれない。

まああれだ。一人だけそれが可能な人物がいるのだが。あれだ。ダグ0。動機がまったくないけどな!

あとクレアの車のカーラジオがつけっぱなしだったのとか、当日朝のラジオで停電の話をしていたのもなにげに意味不明だと思います。受信先でも電気を食うのだろーか?

15. Aug. 2007 (Wed)

かみなりおちる

月曜に帰宅して以来ハナごきげんななめ。趣旨としては「もっと・子供の・相手を・しなさい」ということらしいがいろいろ行き違いによるものであり話がこじれているのであった。

そうこうしているうちに自宅マンションに雷落ちる。どーん。
エレベーター故障。

寝付かない万物理論(仮)たんを寝かしつけるため、逃げるように散歩に連れ出すハナがエレベータ使えず難儀しているところに出て行って、子供を抱えて階段をえんやら降りる。そのまま押しかけ気味に散歩についていって、ようやくまともに協議が成立。結果どうにか話が収まるのであった。

ちなみに家電には雷によるさしたる影響はなかったようだ。が、直後エアコンの使いすぎかブレーカーが落ちたのは参ったね。

13. Aug. 2007 (Mon)

キャプテンがいつのまにか実写映画化してた

しかも今月上映。近所では電車で30分のところでやっているようだ。
ハナは原作の大ファンなので見たら暴れるだろうか。そうでないことを祈りたい。

しかし映画とか見てる暇がなくて困る。トランスフォーマー見たいなあ。

12. Aug. 2007 (Sun)

GTDのリストをテキストファイルで作ってOutlookに取り込むよ

▼さて、リスト群をどうするかですが
とりあえずスケジュールの管理はOutlook(と例のグループウェア)でやってるので、GTDのリストも全部Outlook内で完結すると都合がよろしい。

▼専用ツールとか
いろいろあるようだけど、優先順位をちょいちょいと変更する機能があるものは見当たらなくて基本的に項目名の頭に数字つけてソートとかそういうローテクなのが主流らしい。だったらOutlookでフォルダ4つだか5つだか切ってそこに放り込むのでも大差ないような。

「次に取るべき行動」は「プロジェクト」と親子構造が作れそうだから、親(プロジェクト)の優先順位をこうずりっとドラッグで変えたらそれに従って子(行動)群がばらばらと並び順を変えるとか、子の優先順位を細かく変更したら親の順位が入れ替わった時に他の親の子との優先順位を決定する時にちょっと味付けするとか、そーゆーインタフェースが作れそうなんだけど今はとてもそんな暇ないですな。(何かワークフローの理解を誤っているかもしれないし)。

というわけでまあOutlookでいいやん。
でもOutlookで数百項目のInBoxを一個一個入力するのはいやだ。使いにくいよねOutlook。いろんな意味で。

▼とりあえずInBox作ったよ
とりあえずテキストファイルとして1行1項目で列挙

▼それをとりあえず分類したよ
とりあえず行頭にそれぞれ対応する記号をつけて各項目に分類してみた。テキストファイルなのでsortするだけで項目ごとに並んで結構。分類された時点でこれはもう事実上InBoxではないわけだが。

▼それをメールで自分に送るのだ
そのままメールに添付して送ったらでかいメールが一個届くだけなのでそこから分類できませんな。

▼一行ごとに別々のメールが飛んでくればよくね?
というわけで


#!/usr/local/bin/perl
$jobfile="/tmp/hoe".time()."x";
$madd="hoge\@hoge.or.jp";
$xheader="X-GTD-Type:";
@JOBS=('A','B','C','D');
while (<>) {
$gtdType='';
$_=~ s/[\r\n]//g;
if($_=~ /^\s*$/){next;}
foreach $job (@JOBS){if($_ =~ s/^$job //){$gtdType=$&;}}
open(MTEXT, ">$jobfile");
print MTEXT "From: $madd\nTo: $madd\nSubject: $_\n$xheader $gtdType\n\n.";
system("cat $jobfile |/usr/sbin/ssmtp.exe -t");
close(MTEXT);
}
unlink($jobfile);

このスクリプトは引数として与えたファイルの各行について、行頭が@JOBSのどれかに該当してその次がスペースならばそれをメールのヘッダにX-GTD-Typeとして表記する。そんでもって残りをタイトルとして送る。

Outlookにはヘッダをキーにした自動仕分け機能があるから、それを利用して各項目のフォルダに振り分けてやる。ついでに色つきフラグも立てるです。
ツール→オプションの初期設定→迷惑メールで自分をセーフリストにいれておかないと(Subjectだけのメールなので)迷惑メールに分類されまくりなので注意。

▼perlスクリプトからmailを送る
一応ねんのため。smtpサーバか何かが必要で。今回の場合はcygwin環境上でやってるのでssmtpを使う。設定のやりかたはこちら。うちの環境では最新版がうまく動かなかったのでひとつ古いのにしました。

山岡、山岡はおるか!

あついねあつい。睡眠のタイミングを見失ってかつ眠い。今日は早寝しよう…。

さて、朝飯だか昼飯だか昨日の晩飯だかを食いに普段行かない中華料理屋へ。ここは以前美味くも不味くもない店だったがいつのまにか潰れて今は別の店のようだ。ランチセットは定番のラーメン・半チャーハン・ギョーザの組み合わせ。

餃子はまあこんなものか。ラーメンはあっさりしすぎ何これコンソメ?という感じ。
問題はチャーハン。こんなべちょべちょしたチャーハン見たことない!ナニコレ、糊でも作るつもり?

漫画だとこういう場合、料理人は店主に逆らって娘とかけおちした店員だったりして新聞記者だかなんだかに怒鳴られて首を吊ったりするものですが、あいにく今日の真夏日っぷりでは黒いスーツの人は屋外活動できないので命拾いしているようです。

結局残したもったいないね。こういうモドキは「チャハーン」と表記すべき。

11. Aug. 2007 (Sat)

GTDスタート

先日購入した書籍でとりあえずおおまかな流れを理解したので、GTDの第一歩、Collection(脳内ダンプ)
作業にチャレンジ。

レッドロブスターのサラダバーで腹ごしらえをしたあと、杏仁豆腐を食べながら4時間がんばって脳をしぼる。16行書けるB6のカードにざっと32ページだから500項目ぐらいかね。もうネタ切れです。

関連書籍には「頭がすっきりする快感がある」とか書いてあるけど、まあ誰にでもネタ切れはあるし何時間も書き物してればそれなりに疲れるので、達成感みたいなものはありますね。だまされてる気もするが。

とはいえまだなんかあるような気もするんだよなあ。煩悩が多いということですかね。

08. Aug. 2007 (Wed)

夏のむだづかい

前からいいなと思っていた時計が届いた
DIESEL DZ4109。懐中時計には珍しくデジアナで、ワールドタイム的な使い方ができる。
想像してたのよりけっこうでかくて重いのでちょっとびっくり。

あとカバン。
吉田カバンスモーキーPORTER 592-07628。いわゆるフラップバッグ。出張先などで使う予定。これもがっしりしていて目方がある。

07. Aug. 2007 (Tue)

かいもの

今月も無駄づかい


(…ここから後半)

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[ISBN: 4091211577 : bk/AM/SB/AS/JB/KI] ハヤテのごとく! 12
[ISBN: 4063638545 : bk/AM/SB/AS/JB/KI] さよなら絶望先生 第9集
[ISBN: 4048538810 : bk/AM/SB/AS/JB/KI] F.S.S.DESIGNS 1 EASTER;A.K.D.
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吉田カバンポーター スモーキーPORTER 592-07628
プジョー・ノスタルジーブラウンコーヒーミル手挽きコーヒーミル

05. Aug. 2007 (Sun)

おうちサーバ熱死

おうちサーバの様子がおかしい。pingは通るのにそれ以外(リモートログインとか)を受け付けない。

再起動したら直るけど、2日連続で同じ症状。syslogみてもへんなところはない。
うーん、やっぱ熱かなあ。と思ってhddtempのログ見たら60℃近くなってる。去年は50度超えることなんてなかったのに!

下駄箱の上が熱環境が悪いのか、それとも冷却系が劣化してるのか…
バラしてみたら、HDDは触れないぐらいの温度。ていうか埃が詰まりまくり。
とりあえずよく冷やして、埃とか掃除。ファンは問題なく回ってるのでこの状態で様子を見ることに

んー、HDDをもっと熱を出さない奴に変えるべきか。DiamondMaxあついよね…。

(その後、50度弱で安定。やっぱり埃が悪かった模様)

04. Aug. 2007 (Sat)

あついなついどようび

あついあついあつい。万物理論(仮)たんをつれて散歩に出たはいいが、このお天気で公園で遊ばせたりしたら倒れてしまう。俺が。

百円ショップで買い物に進路変更、手帳用の日付スタンプを買ったり、調味料入れを買ったり。

にしても往復するだけで暑いって

▼ごご
先日の惨事から懸念だったドアの掛け金取り付け作業。高さが合わないのでワッシャで調整したりとか。

あと調味料入れの穴をドリルで広げて爪楊枝入れに改造する。ステンレスじゃなくてプラスチックの奴を買えばよかったよ…かたいー。

▼おうちサーバ

先日ハードディスクがふっとんだ件を受けて大容量化と信頼性の向上のためにドライブドア SATAボックスレイドを購入したのが届いた。のだが、中に入れるハードディスクがまだそろっていない。

とりあえず怪しい件のドライブだが動作確認のため投入。下駄箱の上がまた騒がしくなった…とりあえずこのファンのLEDだけは切ろう。

03. Aug. 2007 (Fri)

四六時中メモるための手帳

大切なのは四六時中持ち歩けるってこと。じゃないと意味がない。やりたいことはいわゆる能率手帳的な「スケジュールを管理と連絡先リストのおまけにメモ」ではなくて、脳の中身を無分別にガリガリ書き出す、「ユビキタス・キャプチャ」なのだからして、とにかく持ち歩けないといけない。逆にカレンダーとかついてなくてもいいわけだ。ていうかカレンダーはついてるとかえってよろしくない(後述)。

というわけでざっとぐぐると、この手の用途の人気手帳の二大巨頭がモレスキンとロルバーンらしい。

▼モレスキン
Moleskine Pocket Ruled Notebook皮製のごっついカバーがついた罫線だけのメモ帳。高級感と品質の高さは大人向け。

▼ロルバーン
Delfonics Rollbahn。いわゆる「ルフトハンザっぽいマークの手帳」。リングチューブで綴じたいかにもメモ帳で、ページにミシン目が入っていたりする。カラフルで若者向け。

▼で、どっちにするかというと
どちらも表紙がしっかりしていて立ったままでも書きやすいし、チケットなど紙片を収納するポケットや表紙を押さえるゴムバンドなんかがついているしデザイン的にも格好いい。

でも、自分の用途を考えると、まずモレスキンはいまひとつ。何がいけないって、「常に持ち歩く」という条件に抵触するのだな。だって考えてもみよう。財布と鍵と名札と電話と懐中時計。今外出する時は最低でもこれだけは常に携帯していて、場合によって眼鏡とデジカメが加わる。この状況で、小さいとはいえ厚さが1センチ超えるような紙のカタマリをさらに持ち歩くってのはかなり厳しい。

常に持っているこの「財布」というのも個人的には特殊事情だ。でかいのだ。普通の人の持ってる普通の財布の4倍ぐらいでかい。まあこれは個人的な趣味の問題だけど、ほかのアイテムが全部ズボンのポケットかベルトに収まるおかげでこんなデカブツを運用できてるわけだ。だからもうひとつポケットに収まらないアイテムを増やすわけにはいかない。

逆に言うと、このでかい財布に収まる手帳であれば増えてもおっけー、むしろ常時携帯するという意味ではプラス要素とすらいえる。つうとロルバーンか?リングが邪魔だなあ。もっと薄ければいいのに?

▼測量野帳

というわけで。コクヨ測量野帳。本来土木測量する時に記録をとるためのノートなのでしっかりした作り。表紙も全体の薄さから考えると非常に厚くしっかりしていていい感じ。かつ安い。

そしてなんといっても「財布」のサイドポケットにすっぽり収まるのがいい。
この状態だと表紙を抑えるバンドはいらないし、紙片を収めるリフィルもいらない。財布に入れればいいだけ。手帳用の細いボールペンも一緒に収まって都合がよろしい。

▼ひたすら書け!


とにかく思いついたことは片っ端から書きまくる。これは一種の苦行だな。本当は書いたことを後で参照しやすいようにもうワンステップ考えるべきだが、とりあえず書き出すのに慣れないと。

▼予定の同期
で、ひたすらいろんなことをメモしまくるわけだ。GTD(ToDo)が発生したら□印といっしょにメモ。で、その用事を済ませたらその□にチェックすれば短期的には充分だ。数ページぱらぱらとさかのぼれば未チェックの□印が見つけられる。だが長期にわたりそうなGTDは後で探すのも大変だし、まとまったリストが欲しくなる。
こうなると逆にカレンダーやToDoリストが欲しくなるね。

ここでまた個人的な特殊事情だが、基本的に予定は職場のグループウェアで管理することになっている。これを無視するわけにはいかない。もしカレンダーが手帳にあれば、グループウェアで誰かが会議の予定を突っ込むたびに手帳のカレンダーをめくって、そこんところに予定を書き足さねばならないのでバージョン管理が大変だ。


だが幸いにも野帳にはカレンダーもないので、自分で月刊予定カレンダーを作成して追加することに抵抗を感じる必要がない。具体的には予定やGTDが発生したらまず手帳に記録し、短期に解決しなかったものをグループウェアに登録する。

グループウェアは印刷機能が貧弱だがOutlookと同期できるので、A5用紙にOutlookの印刷機能で「週間予定・月刊予定・ToDoリスト」の3点印刷をする(いちいちまともに操作すると手間なんで猫まねきの自動ストロークでワンタッチ)。3つに折って、手帳の裏表紙裏(表3)にのりで貼り付ける(ちょくちょく更新するので貼りなおせるタイプの糊がよい)。

まあOutlookの印刷レイアウトにも少々不満があるのだが、とりあえずこれで予定表も持ち歩けるようになったのでしばらくがんばってみよう

02. Aug. 2007 (Thu)

絶望した!手帳としてのPDAに絶望した!!

▼メモを取りまくれるPDAが欲しい!
まあワタクシも長いこといろんなPDAを見てきましたがね、メモを取る分に文字認識をさせたり、ちっこいキーボードを親指でちこちこと押したりするのはやっぱ効率悪いんですよ。いらいらいらいら。普通のキーボードならともかく、これなら手で書いたほうが速いって。

そうやって、PDAを買って、電子的にメモを取って、だんだんめんどくさくなって取らなくなって、PDAを買い換えて、メモをまた少し取るようになって、だんだんめんどくさくなって、PDAを買い換えて…
ってやってるうちについにあらゆる意味でメモを取らない人間になってしまった。

これはよくない傾向で、細かい用事をどんどん忘れてミスを連発したりするし、逆に些細なことを覚えている状態を維持するために脳のヒープを無駄に使ったり(人間はどうでもいいことをせいぜい7つしか覚えていられないという説があるらしい)。ちょこっとメモればそれで済む話なのに!

▼年寄りトーク
で、そういう観点では一番よかったのがNewton Message Padのノートブック機能。これに文字認識無視してメモを手書きするのはなかなかスムーズでした。何がいいって、次のメモに移るという動作が横線ひとつだったので「操作」にかかるロスなしで次々とメモを殴り書きにできた。次点としてはザウルスのインクメモ、これはあとで文字認識できるという面白い機能があったんですが実際にやるとめんどくさかったんで書きっぱなしにすべきでしたね。

で、現状のPDAとかその辺をみると携帯電話かWindowsMobileしかないわけで。さっと出してさっと書いてさっとしまうにはどちらもあんまりよろしくない。ぶっちゃけ昔の方が状況はよくて、どんどん変な方向に進化してる。携帯はメモ機能の呼び出しが面倒だしテンキーは慣れないし、そもそもドコPという時点で個人的にはいろいろ終わってる。WindowsMobileはちっこいブラウザとか使うための道具であってあんまりPDA用途じゃない。もっとこう、開くと電源入れる前にメモ機能が起動してるぐらいの勢いですぐ使えて、ちゃちゃっと書いてさっとしまうことができる居合い向けのPDAはないんかと!

▼で、
…。

あったよ!

その名も「HipsterPDA」!!


(…ここから後半)

…て、それって紙ですやん。紙。クリップでとめただけ

▼HipstarPDA
実際のところこれは(Personal Digital Assistant)じゃなくてParietal Disgorgement Aidらしい。脳内メモを外部化するためのアイテム、要するにメモ用紙だ。

まあ気合の入ってる人であれば普通のPDAに入ってそうなデータ(スケジュールとか、地図とか、時刻表とか)を全部自分で紙に印刷したりするんだそうだけど。とにかくクリップでとめて、そんで書いて、更新情報だけあとでぽちぽちとPCとかに移すんだとかなんとか。

たしかにメモ取ったりスケジュールをささっと入力したりするのにはよかろうが。紙だし。
でもこれ、懲りすぎたらクリップでやってる意味なくなるよね。少なくとも6つ穴リフィルかなんかにしたほうがいい気がする。逆にシンプルにしすぎると扱いがぞんざいになってなくしそうだ。
肌身離さず使うツールの場合、文具愛は重要だと思うんだよね。気合が違うというか。

▼というわけで手帳。紙の。
とはいえ発想としては悪くない、要するに紙回帰。15年もあほみたいに電子手帳に翻弄されていまさらそれですか感はあるが忘れてください。ここはひとつ、紙のいい手帳を入手して、それをPCと組み合わせて使うという方向で考えてみたい。続く。

01. Aug. 2007 (Wed)

8月です

じりじりと焼かれるような夏到来。僕のpokazuka回路も焼き切れそうです。

どうなるかわかりませんが限界まで目一杯がんばってquibbleします。