おうちマシンの役割は大きく分けて3つ、エンコードとファイルサーバ、それにプリントサーバ。
先月導入した新マシンの性能が当社比でめっぽう優れており、エンコードはもう旧マシンでは考えられない状態。
さらにデータ用のHDDの半分を移管した(箱が小さいので全部は入らない)ので、ファイルサーバとしてもとりあえずメインは移行して、旧マシンのストレージはたまーに起動してバックアップにでも使えばいいというレベルまで重要性が低下。
加えて、インドから戻ってきたFIVAたんがプリントサーバとして使えるよう配置されたので、電力食いの旧おうちマシンを動かしっぱなしにする理由がまったくなくなったのであった。UPSも新マシンに引っ越して、さて余生はハナの仕事用にでも使ってもらうか…とか思っていたのだが。
翌朝電源はいらなくなっていた。
故障直前の状態で引継ぎが終わるまギリギリまでがんばっていたのであろうか。けなげな話である。
