ルフトハンザは椅子がなんかいいね。ちょっと広いかも。レカロ。
お天気良好。おうち方面が見えるかと思ったが反対側だった。
海を渡っていよいよ大陸か。ロシアは銀世界。結構人住んでてごちゃごちゃしてるんだな。と思ったら北海道だった
その後ロシアに上陸したが山ばかり。
んで北極方面へ。昼過ぎに出て夕方到着する便だからずっと明るいかと思ったが、大圏コースで緯度の高いところをとおるのですぐ夜になってしまうのだった。真っ暗でつまらんね。映画はなんかダンスのやつとカーズをやっていた。モニター遠し。
12時間後ミュンヘン着。乗り換えてイタリアに行くのだがここで入国審査。そうかEUはまとめてやるのか。当然このあと免税店もなしか。まあとにかく余裕があるかわからんのでさくさく歩いて一方通行感にみちあふれたゲートをいくつか抜け、しかるべきターミナルへ。
30分ぐらい待って搭乗の時間。さあいくぞ、と思ったら係員に止められる。成田でチェックインしたときにボーディングパスのうしろに航空券本体を挟んでもらったのだが、それが見当たらない。入国審査のあたりで一度取り出したのでそこらで落としたのか!?
俺ピンチ。
とりあえずルフトハンザのカウンターまで戻ってそこで発行してもらえとかなんとか言われたのでダッシュで戻るんだけど、あと20分ぐらいしか余裕がない気がするんだががが。しかもすんげえ混んでるし。とにかく並ぶ。巡回してきた職員に「じかんあと10分ぐらいしかないんだけどどうよ」とか聞いたら「もう無理だから別の便を買うしかないからというわけで並べ」とかいわれてかなりもうだめ感。いい加減遅い時間なのだがそもそも別の便あるのか?とか、今新しいの買ったら定価だろうな一応国際線だし3,4万は覚悟せにゃならんかなとかかなり困ってしまうのであった。
で、離陸時間も過ぎていよいよもうだめ感にさいなまれていると、さっきのカウンターのお兄ちゃんがやってきて、「特別に乗れるようにしたから」とかゆーてくれて拾う神あり。もう離陸したのではないかと問うたらなんか技術的トラブルで遅れてるとかなんとか。まさかその技術的トラブルって俺のことじゃないだろうなとか思わないでもなかったが深く追求しないことにした。
で、待ってたバスで飛行機へ。やあ待ってた客の数が少ないから小さいやつだろうなとは思ってたがまさかプロペラ機とは。搭乗後すぐ離陸。席に余裕があったので2つあいているところに移動。ていうかプロペラの真横であるな。すごい勢いで回ってて、これがぽっきりいってこっちに飛んでくると確実に死ねる感じ。真横から見てるとピッチ角が変わるにつれて回転体の厚みが変化するのがわかり面白い。
1時間半真っ暗な中を飛行してジェノヴァ着。セーターとか着ててそのへんの兄ちゃんと区別のつかない人が通路の横から出てきて、どうやらこいつが入国審査官であることが判明。少々質問。で、なんの書類もなく入国ですよ。どうでもいいけどJTBが添付してきた入国審査書類が1986年のものでお金の単位がリラでしかも必要なかったのは何なんだ。
さてジェノバ空港。ちっちぇえ。この時間レンタカー屋しかあいてねえ。しまった日曜の夜につくということをすっかり忘れてて両替してないよどうしよう。バスやタクシーにカードで乗れるとも思えんが。
思案の挙句、カードで小額をキャッシング。問題はバスのチケット券売機がコインしか受け付けないことであるな。どうやってこれ崩せばいいのだろう。タクシー乗るしかないんかな。
と、いろいろ困惑していたら別経路で遅れて到着した連中に合流。タクシーで行くことに。これはらくちん。
で、地図と住所に従ってホテルの位置まで来たのだが、肝心のホテルが見当たらん。ていうか別のホテルがある。これはどうしたことか。
よくわからんが入ってみるとあっさりチェックインできたので、どうやらここで間違いないらしい。どうもチェーンの名前と固体名と2つ名前があるホテルらしい。じゃあ両方看板にかいとけよという感じ。内装はデザイナーズマンションみたいで凝っている。さすがイタリア。だが個室内に金庫がないぞうーむ。
無線LANがあるというので接続を試みるがうまくいかん。DNSを引いてみるとどこを引いても123.123.123.12nとか謎のproxyに誘導されるよくわからん仕様。お手上げ。とりあえずくたびれたので寝る。イタリアで夜中に一人で買い物とか行きたくないしな。割高だが冷蔵庫から水を一本…うっかり炭酸入りのほうを。うーむ。
