これまたスカパーでやってたので青の6号を見た。アニメスタジオGONZOの出世作。原作は小澤さとるだけどあんまり関係ないのかも。[ASIN: B00026CJ3S]
まあ結構前の作品でもあるし、あんまり集中して見てなかったのは確かです。とはいえあんまりといえばあんまりなわけで。おすすめ度1。
▼概要
なんかすごい国際組織『青』に所属する潜水艦「青の6号」は、「青」を裏切り大陸をばかすか沈め新種の知的生物を大量に生み出して粛々と人類滅ぼしちゃうぜーという勢いの科学者ゾーンダイクと対峙する。
でも人類は結構劣勢なわけで。ゾーンダイクは何考えてるかわからないわけで。もういっそのこと核でもぶちこんじゃおか?とかなんとか。そんな中、流しのエースパイロットである主人公は敵である半魚の娘に魅入られるのであった。
▼誉
製作時期を考えるとCGとセルアニメーションの融合としてはかなり成功した部類と思えます。
▼貶
どうもボソボソ喋る系の主人公は台詞が聞き取りづらくていけません。イライラしますな。
ていうかお話はわからんでもないんだが、主人公はやたら持ち上げられてるのにてんでやる気なくてイライラ。
敵は敵でぎゃあぎゃあ五月蝿くてイライラ。
とどめにゾーンダイクの言い分が、もうまるっきりイカレているにもかかわらずなんだかいい事言ってるかのように演出がサポートしているのでイライラ
なんというかこう、うっとおしい話運びでありました。
▼まとめ
結局絵が綺麗なだけ(といってもデザインは好みじゃない)でかなり抵抗感のあるお話であるな。話に筋が通ってないわけじゃないんだけど、話の通じない奴がその中心にいて全てを支配しているようなものなのでにんともかんとも。まあ正直楽しめませんでした。残念。
