31. Jul. 2006 (Mon)
▽いろいろ
▼ぽめれちょー。
博士が年貢をお納めになるという事でヨキカナ。ようこそこっち側。
▼ガソリン
近所のスタンドに行ったらガソリンが全種「売り切れ」になっていてびびる
まあ普通はそんな事ありえないので、8月からの値上げに備えた売り控えだと思われる。こすいね。
それに気付かないでそのまま帰宅してしまった俺もどうかと。
▼11人いる!
テレビでやってたのが撮れていたので見た。これももう古いからという一言で全てを片付けたくなる。原作とほぼ同じ話運びなのにこの盛り上がらなさは何だ。
30. Jul. 2006 (Sun)
▽どようびそのご
土曜日は映画を見た後、新橋に移動してボクデンでかけーん迎撃。最近辛いものは封印されていたので、たまにはこういう料理もいいですね。
あとときんさんのおかげで限定SUICAを入手したり。実はSUICAというものをはじめて入手したよ。関東在住なのに。
そんでW-ZERO3[es]を見せてもらったり。魅力的な端末で物欲がキュンキュンいいました。これで自営対応なら完璧なのに!
とかなんとか。終電制約ではやめに離脱。日曜はのんびり。
29. Jul. 2006 (Sat)
▽時をかける少女[★★★★★]
細田守最新作、「時をかける少女」を見てきました。ていうか都内で単館しか上映してないってどういうこと!?
おかげで1時間前に映画館に着いたにもかかわらず立ち見とか言われて、結局3時間後の整理券を取得するに至ったのである。まあ土曜ということもあるかもしれないが。
さて、筒井康隆原作の本作は幾度も映像化されているのだが、結局のところ記憶に残っているのはやはり1983年、原田知世が主演の大林宣彦版。超わっかりやすくて死ぬほど歌いやすい主題歌もすばらしかったしなんといっても『原田知世はいい!』
…えー。こほん。
今回のアニメ化は原作や既存映画に囚われず大胆にシリーズ化しつつもその瑞々しさは損なわず、かつ極めて高品位に作りこまれたウェルメイドな大秀作として完成している。
真夏日のように青い空、はるかにそびえる入道雲。汗を撒き散らしながら全力疾走する涼やかなデザインのキャラクター。そこには熱さがありながら暑苦しさを感じさせない。
だから激暑い真夏日にこそこの映画はふさわしい。おすすめ度は文句なしに5。夏休みのうちに見るのだ。さあ。
ネタバレ対策として伏せる事にする。
▼概要
男友達二人とつるんで野球の真似事ばかりしている快活な少女、紺野真琴。だが放課後の化学準備室、彼女の運命はかわった。
タイムリープができるようになってしまったのである。くだらないことにこの稀有な機会を浪費する真琴だが、そのささいな判断の積み重ねが日常を混迷させていく。
▼誉
繰り返されるささいな日常、だがそれこそが判断の連続であり、未来は選ぶ事ができ、すべてが自分の選択によってもたらされる。世界のありかたは変わらない。だが少女が世界をどう認識するかが変わることはそれ以上の変化だと思わせる。実にこう、青春ドラマとして超直球なところがすばらしい。
また、細田作品ならではの緻密に組み立てられた画面構成や同アングルの反復による緩急のつけかた、驚かせ方など凝りに凝った演出が、本作のストーリー構造にがっちり適合していつにもまして魅力的。
そして何より、ヒロインである真琴の体当たり感がすばらしい。全力で走り、考える前に跳び、ゴロゴロと転がって頭を強打し、すっくと立ち上がってまた疾走する。全身から涙を振り絞って泣き、カラカラと笑う。キャラクターの魅力は本作の魅力の一端を担っているといえよう。
あとラベンダー。その立ち位置は上手いなあ。
▼貶
一箇所、一箇所だけ反則。なんかずるい理屈をこじつける事はできそうだけどっ。願わくば皆様がこの齟齬に気付きませんように。別に気付いても嬉しくないから。あと「タイムリープ」という概念そのものが(登場人物によって)誤解されている可能性が極めて高い。この点については後日考察したい。
▼まとめ
かつて「秘密のアッコちゃん」の細田解釈として『お人よしの馬鹿が人助けのために超常現象を起こしつつ空回りする』というのがあるとされていたわけだけど、中盤の真琴はまさしくそれそのもの。違うのはこの場合、目的が超常現象そのものによってもたらされた不幸をリカバリするためであり、そしてその努力が真琴本人の考え方にも少しづつ影響を及ぼしている事だ。真琴本人が抱えていた問題の解決は超常現象ではなく、それを通して得た本人の成長によってもたらされる。本作はロマンスであり、SFである。そして何よりも、成長物語なのであるな。すばらしいよ白細田。
ストレートな満足感が得られるよい映画であった。なんつうか若返っちゃうね。もちろんおすすめ度は5。さあ明日にでも映画館へ行くのだ。やってるとこ少ないけど。
28. Jul. 2006 (Fri)
▽ルパン三世 ルパン vs 複製人間[★★★☆☆]
ルパン三世 ルパン vs 複製人間を借りてみた[ASIN: B0000C4GN1]
なぜかというと先日のワンピースの映画についてハナが
こども向けキャラクターコンテンツの一環として、映画なりアニメなりマンガなりゲームなりを作ろうとするとき、作り手が絶対やろうとしてはいけない事の最たるものは、「主要キャラクターを勝手に殺す」「主要キャラクターに無意味な殺人をさせる」の二点だと思います。
とのたもうておるわけで。
そうなればやっぱりこの作品を連想せざるを得ないわけだ。一応両方の条件を満たしてるよね。
まあルパンは元々不殺じゃないから前提が違うのかも知れんが。
▼概要
ルパンが死んだ!あまりにあっけなく執行されたその死刑、間違いなくルパン本人の死体。あまりの出来事に驚きを隠せない銭型だったが、当のルパン本人も同じ気持ちなのであった。
その影にいるのは不二子を介してルパンに接近する謎の男、マモー。彼がルパンにもちかける報酬、永遠の命の秘密とは?
▼誉
全体的に漂うお子様お断りのテイストと、やりっぱなし投げっぱなしのおおらかな作品世相の絶妙なバランスが魅力。変な演出もいっぱいあって気楽に楽しめる。
▼貶
カリオストロの城に作画レベル、構成レベルでは劣ることは否めない。まあ古いからなあ。大昔から生きながらえる術をもっていたマモーがなぜ今更秘宝をほしがるのか不明だし、そもそも最後のあれは複製とかそういうレベルじゃないだろうと。
▼まとめ
後に粗製乱造されることになるテレビスペシャルを考えればかなりルパン三世テイストが濃厚な本作。カリオストロの城でキャラ変わっちゃってる嫌いがないでもないことを考えると、それぞれの人物がある意味最も「らしい」のがこれかもしれんね。締めは三波春夫ということでおすすめ度は3。
27. Jul. 2006 (Thu)
▽青の6号[★☆☆☆☆]
これまたスカパーでやってたので青の6号を見た。アニメスタジオGONZOの出世作。原作は小澤さとるだけどあんまり関係ないのかも。[ASIN: B00026CJ3S]
まあ結構前の作品でもあるし、あんまり集中して見てなかったのは確かです。とはいえあんまりといえばあんまりなわけで。おすすめ度1。
▼概要
なんかすごい国際組織『青』に所属する潜水艦「青の6号」は、「青」を裏切り大陸をばかすか沈め新種の知的生物を大量に生み出して粛々と人類滅ぼしちゃうぜーという勢いの科学者ゾーンダイクと対峙する。
でも人類は結構劣勢なわけで。ゾーンダイクは何考えてるかわからないわけで。もういっそのこと核でもぶちこんじゃおか?とかなんとか。そんな中、流しのエースパイロットである主人公は敵である半魚の娘に魅入られるのであった。
▼誉
製作時期を考えるとCGとセルアニメーションの融合としてはかなり成功した部類と思えます。
▼貶
どうもボソボソ喋る系の主人公は台詞が聞き取りづらくていけません。イライラしますな。
ていうかお話はわからんでもないんだが、主人公はやたら持ち上げられてるのにてんでやる気なくてイライラ。
敵は敵でぎゃあぎゃあ五月蝿くてイライラ。
とどめにゾーンダイクの言い分が、もうまるっきりイカレているにもかかわらずなんだかいい事言ってるかのように演出がサポートしているのでイライラ
なんというかこう、うっとおしい話運びでありました。
▼まとめ
結局絵が綺麗なだけ(といってもデザインは好みじゃない)でかなり抵抗感のあるお話であるな。話に筋が通ってないわけじゃないんだけど、話の通じない奴がその中心にいて全てを支配しているようなものなのでにんともかんとも。まあ正直楽しめませんでした。残念。
26. Jul. 2006 (Wed)
▽雲のむこう、約束の場所[★★★☆☆]
雲のむこう、約束の場所をスカパーで録画したものがあったので見た。新海誠、2004年。[ASIN: B000793FBK]
例によって素晴らしくもディティールリッチですさまじくも光線設計されたビジュアルがすばらしい。とはいえおすすめ度は3。
▼概要
戦後分断統治されたという設定の日本。きな臭い世相ながらも一応の平和。二人の少年は北の土地に思いを馳せ、いつかはその土地へと少女と約束を交わす。だが、世界は形を変えつつあり、三人はその渦中にいることに気付いてすらいないのだった。
▼誉
新海作品ならではの被写界深度の深い、瑞々しいビジュアルが青森の田舎という舞台設定とも相まって縦横に楽しめる。それに高校生が飛行機を手作りするってのはそれだけでかなり胸踊るシチュエーションですよ。ラストの叙情感も落としどころとしては悪くない。
▼貶
とはいえお話はちょっと強引にすぎないか。やりたいことはわかるんだけど、青春の暴走にも限度があるってものですよ。あとひこうき。なんで普通っぽいアレを修理するとあんなヘンテコなものができあがりますか。高校生がゲテモノ機体を丸々新設計はさすがに無理がないですか。つうかユニオンの空軍は仕事しろという感じです。
あと台詞が聞き取れません。弱った。
▼まとめ
何しろ絵が綺麗なので、BGVとしては優れているといえるのではないか。とはいえこれはちょっとあんまりにもセカイ系。もうちょっと手堅くまとめてほしかった。故におすすめ度3。
25. Jul. 2006 (Tue)
▽おやすみのひ
土曜に働いたので代休。なので1日万物理論(仮)たんとお留守番。
ベビー用品店に連れて行って、ベビービョルンのバウンサー、ベビーシッター1-2-3に乗っけてびよんびよんさせてみるテスト。なかなかご機嫌。ぐずって手におえないようなら買ってもいいと思う。
ていうかこれ、大人用はありませんか。なんか楽しそうなんですけど。
24. Jul. 2006 (Mon)
▽ワンピースTHE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島[★★★☆☆]
ワンピースTHE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島を見ました。
細田守監督初の長編映画作品、ということでいいのかな?デジモンの二作目をカウントするべきだと思うが…。
まあ時節柄話題性の高い細田監督作ということもあるし、そういえば見てなかったよねえということで借りてきた。
[ASIN: B0009ME7H6]
2005年春に公開された人気シリーズ「ワンピース」の劇場版。
おすすめ度は3。好き嫌いで言えば好きだが、春休み子供向け映画としてはどうかなあ。
▼概要
個々の優れたパフォーマンスと熱い信頼を胸に例によって旅を続けるルフィ海賊団一行は、いかにもな餌に釣られてなんだか総合レジャーパークっぽいオマツリ島に乗り込んでしまう。一見華やかで面白おかしいその島は、海賊団の存亡を揺るがす恐るべき罠だった…。
▼誉
溜めを充分に生かしたスピーディーなアクションの組み立てと、随所に見られる細かい遊び心のディティールなど、楽しむポイントは多いと思えます。ゲスト海賊団たちのせつなげな人間模様も魅力的。
▼貶
困った事に主人公一行の立場が悪すぎる。既存ファンが多く子供たちが感情移入すべき主人公一行は男爵の手玉に取られ、フォローが弱いもんだからカタルシスを与えるに至らない。またオマツリ島といいながら楽しんでいるのは男爵一行ばかりで、もうちょっと客にサービスしてもいいんじゃないかという気はするな。
▼まとめ
ワンピース自体に思い入れはないのだけれど、予告編でみせられる夏でサンバでお祭だ!って感じの楽しさからは程遠い。せめて序盤に一行に散々いい思いをさせてから試練を与えるとか、万事片付いてから何か楽しいイベントを最後に入れるとか、そういうわかりやすいサービスをいれとかないとかなり騙されたって感じになるのではなかろうか。そういう意味では観客もまたオマツリ男爵に騙されたわけだな。
オマツリ男爵の謀略にしても、もうちょっとわかりやすさがほしいところ(変な花粉を飛ばすとか)。このあたり少々強引なイメージがあるね。
ていうかこの話で一番盛り上がるのは「チョビヒゲ!」って所なわけで。だったらもういいじゃんチョビヒゲでとか思わせてしまうのはどうなんだ。
とはいえ個々のカットの組み立てやアクションには優れたものがあるし、ゲスト海賊団の悲哀は悪くない。好き嫌いで言えば好き。そんなこんなでまあおすすめ度は3かなと。
▼余談
黒い!黒いよ細田監督!そんなにジブリはつらかったのか?
でもこれで毒が抜けてしまえば白細田に期待できるというモノ。
▼余談2
ハナがぐりぐりとえぐっているのでリンクしとく。君は手加減というものがないですね。
23. Jul. 2006 (Sun)
▽にちよう
万物理論(仮)たんと二人でお留守番。
といってももう粉ミルクのストックが1回分しかないので、どうあっても買い物に出て補給を受けなくてはなるまいよ。
で、車で近所のショッピングセンターへ。補給物資ゲット。
ついでに駐車場の車の中で哺乳に挑戦。あらかじめ湯冷ましを用意しておくだけでだいぶ手間が違うな。まあ例によって飲んでもらえるまでずいぶん時間かかったが。いろいろノウハウ蓄積。
やっぱ授乳室とかパウダールームって男は入りづらいからなあ。車内だと気がねがなくていいやね。
その後、赤子抱えて定食屋へ。やたら狭い席に通されて難渋する。うーん。
22. Jul. 2006 (Sat)
▽休日出勤
ややもするとオンステージ。みんな、今日は僕のコンサートに来てくれてありがとう!
とは言わなかったが。まあお子様は反応よくてやりやすいですな。
19. Jul. 2006 (Wed)
▽大阪行その後
なんていうかですね、万物理論(仮)たん、君、出発前よりひとまわりでかくなってボキャブラリ増えてないか?
おむつのホックの位置が明らかにひとつ外側に移動してるし。「あー」とか「うー」とかしか言わなかったのに「あうおあー」とか「おえあいーあ」とか言うようになってますよ??
なんでしょう旅行の影響でしょうか。
…。
そうかこれが可愛い子には旅をさせよという言葉の意味かっ
一方ハナは超くたびれ。かなりよれよれてます。
18. Jul. 2006 (Tue)
▽体調不良
17. Jul. 2006 (Mon)
▽大阪行3(帰還)
あめー。
さてさくさく帰還しますよ。親に伊丹まで送ってもらう。今回は余裕を持って到着。ラウンジで一服。例によって蓬莱で豚まん確保。
で、帰りの飛行機もベビーベッドをつけてもらったり。離着陸時の赤子ホールドにはスリングが一番だと今更気づく。
羽田につくなり授乳。立て続けにおむつの交換が発生してずいぶん時間がかかった模様。だったら待ち時間で散髪しておけばよかったなあ。車を回収して首都高で帰還。ぶーん。
で、ハナが出発前に突如「仕事のアレがあるのでできれば月曜は有楽町に行きたい」とかのたまうので「じゃあ一旦帰宅してそれで間に合うようならね」という話になっていたのであった。時間的には、首都高が渋滞しなければなんとかぎりぎり。
そんでこっち方向は渋滞しなかったので一直線に帰る。休憩なし。あんぜんうんてん。まにあった。
というわけでハナを最寄り駅から送り出して帰宅。
超くたびれで結構よれよれ。しかし授乳タイムちかいのでお湯沸かしてミルク生産。あと洗濯とか。
さあ万物理論(仮)たんお乳ですよ。「ふぎゃー」
そういわずに飲んでみるとこれはこれでおいしいよ?「ふぎゃー(いやいや)」
すまんかった。温度再調節した。これでどうだ。「ふぎゃー」
たのむ。そういわず飲んで。お父さんそろそろ限界。ほらほら。「(じたばた)ふぎゃー」
ううだめですかこれが自我の目覚めというものですか
その後、15分ほどいやいやした挙句何事もなかったかのように飲む。
これが2時間ごとに3セット。普段ならともかく、くたびれてる時にこれはさすがにまいった。
16. Jul. 2006 (Sun)
▽大阪行2(宮参り)
普通宮参りは生後一ヶ月で済ませるんだけど、氏子関係などありまして万物理論(仮)たんが飛行機に乗れそうな頃合まで引っ張ったのでした。
というわけで初着の調整。これワシがその昔着たやつそのまんまですな。紐でいただいたお祝いの封筒を吊るすらしい。そのほか衣装でもたつきながらもなんとか出発。
ああしかし超暑いね!!
地元の神社では本殿の中に通されて、一列に座って神主さんを待つです。そんでたいこがどーんどーん。大麻(おおぬさ)ばっさばっさ。鈴じゃらじゃら。祝詞(のりと)なんやらかんやら。あと榊の枝を納めたり。
これで万物理論(仮)たんにも神様のご加護がエンチャントされました。めでたい。
▼その後
写真とって帰宅して仕出しのご馳走。うまー。午後はくたびれてばたんきゅー。
夕方再起動。スリングでかかえて近所のお寺へ。蚊に注意。お地蔵さんにご挨拶。墓参り。これで寺社仏閣コンプリートといえよう。
15. Jul. 2006 (Sat)
▽大阪行
万物理論(仮)たんは現在2ヶ月半。だいぶパワーもついてきたもののまだ首が据わってません。
そんな感じで少々不安はあるものの、実家方面へお宮参りのため赴く事に。
飛行機の予約ばっちり。着替えと紙おむつは鞄にたっぷり。チャイルドシートにがっちり固定していざ出発。
で、連休の初日なので首都高超こんでる。ていうか混み過ぎ。VICS表示でみたら湾岸線なんか端から端まで真っ赤。うわーいこれで飛行機乗り遅れたらどうしようよううーんうーん。
と、ぐるぐるといろいろなシミュレーションを実施したもののなんとか出発の1時間前に羽田最寄り駅に到着成功。そこで1日1500円のコイン駐車場に車を預けて電車ですぐ。ああ助かった助かった。
車から取り外したチャイルドシートを手荷物と一緒に預けて無事搭乗。
そんで1時間後には伊丹着。首さえ据われば最初から最後までぜんぶ膝の上でもよさげ。伊丹の授乳室はかなり不評。蓬莱のお店で豚饅食ってたら父の車が迎えにきました。チャイルドシートを固定してそのまま実家へ。
実家で一服したあとちょっくら祖母宅へ。ごあいさつ。うむ、孝行した。おっと写真とっておけばよかった。
晩御飯。ハモうまー。
13. Jul. 2006 (Thu)
▽やべえ暑い
二階は物置兼作業スペースとなっているわけだがこれが灼熱。おうちじゅうの熱気が上がってきてたまる。
しかもそこで作業中、布団引力に負けてねた。覚醒するともうふらふら。こりゃ少々脱水してますな。
せめて二方向に網戸つきの窓があればいいのだけど。
10. Jul. 2006 (Mon)
▽水平移動能力
親馬鹿二題。
万物理論たん水平移動に成功。にじるようにしてずるずると位置をずらしソファーから転落。
寝返りスキル習得も時間の問題か
にっぱり微笑むスキルを身につけるもののカメラを向けると表情が硬くなる件。
レンズでかすぎて怖いのか?どうにもいい写真が撮れません。
09. Jul. 2006 (Sun)
▽ケア状態
倅が泣く。特に問題が無い状態で泣く。
こういうときはスリングの出番なわけで。だっこして歩き回ったり階段上り下りしたりすると泣き止むね。
最近の発見によるとチャイルドシートに固定して車が走行しても泣き止むようだ。停車すると泣くけど。
これははたして原初の人類が樹上生活をしていた折、緊急の移動の際に泣き叫んでいると敵に襲われやすいという教訓によるものであろうか。
ま、そんなわけで倅が泣くとスリングの出番なわけです。超接触だっこモード発動。
倅「ふぎゃ〜〜!!」
わし「よし!万物理論(仮)くん!合体だっ」
倅「ふぎゃ〜〜!!!」
わし「合体、グランドクロス!!」
倅「ふぎゃ〜〜!!」
わし「(BGM)」
倅「ふぎゃ〜〜…?」
わし「完成!!」
倅「…。」
こうして地球に平和が訪れるのであった。ちなみに合体の掛け声とBGM(または主題歌)は毎回違う。レパートリー豊富。
08. Jul. 2006 (Sat)
▽えいがセラピー
育児の負担と締切のプレッシャーで限界に達したハナが映画を見に行ってご機嫌で帰ってきました。おそるべしえいがセラピー。
で、日中は倅と二人でお留守番。
今まで緊急にしか使っていなかった粉ミルクを全面採用して、完全ケアモードですよ。
とりあえずスリングだっこ状態で近所のショッピングセンターに買い物に行ってみたりとか。
出先でも授乳できるという体制にないので外出は2時間が限度だけど、まあなんとかなるもんですな。
07. Jul. 2006 (Fri)
▽かいもの
適宜
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06. Jul. 2006 (Thu)
▽ハナ公道ソロでびう
子連れの機動力低下を補うべく、ハナに車の運転を再開させて早々ではあるが、職場まで車で送迎してもらう事に。
これまで常に助手席で口出ししていたのに、はたして一人で帰ってまたこれるものだろうか。少々心配ではあるのだけれど何ごとも経験です。それに自宅駐車場は比較的入れやすい場所だし、道路は広いしなんとかなるはず!
なりませんでした
職場に到達するところまでは成功したものの、そこから合流地点まで侵入する間に迷った模様。まあしかたないかなそのうち慣れるよ。
05. Jul. 2006 (Wed)
▽ついに発射か
ここしばらく、やるぞやるぞといいながらいつまでも発射されないものだから、数年ぶりの話だってのにまたぽしゃるのかとか危惧したりもしたのですが、ついに今朝方発射されたようです。
前回のあれはかなり衝撃的で、ある意味もう駄目かとすら思わせるものがありましたが、やはりあの国は侮れません。日本も対抗して何かやったほうがいいのかも。うかうかしてられないね。
まあ例によってあの国が嫌いな人はギャーギャー文句ばかり言うのかもしれませんが、それは野暮ってものでしょう。これを一大転機と捕らえてやるべきことを見直していくのがいいのかも。
しかしそんなのはおいといて、まずはお祝いを。
ディスカバリー打ち上げ成功おめでとう
04. Jul. 2006 (Tue)
▽ばべきゅー
職場恒例の夏のバーベキュー。まだ梅雨あけてないような気もするけど。
妻子を連れて参加。
しかしハナも子もずいぶんくたびれた模様。帰宅したらごきげんの悪い事。





