うちの新生児は衣類や敷物を汚す基本パターンをいくつかマスターしたようだ。被害にあうのは主にハナ。一方こちら担当の風呂作業はだいぶ慣れた。
風呂桶に蓋してその上にベビーバスを置き、お湯を入れる。温度チェック。手桶にも汲んでおく。
剥いた新生児の腹にタオルをかぶせて、お湯にぼちゃっと漬ける。親指と小指で両耳を塞ぎつつ、背中から後頭部にかけてを支える。
服を剥かれるとてきめんに泣くのだが、お湯の中ではごきげん。接地していれば安心なのか。おとなしい。
まずガーゼハンカチで目→顔→鼻口
それから石鹸で頭→耳のうしろ→胴→手足→(裏返し)→背中→お尻→(裏返し)→おまた
と、逐一すすぎつつ順に洗う。
首までつからせてしばし暖めた後、ベビーバスの栓を抜き、お湯がなくなったら手桶のお湯で軽く洗い流す(表裏)。
ベビーバスから取り出して脱衣所(の洗濯機の上)に広げておいたバスタオルにくるむ。ここでかなり泣く。
あとは服を着せてミルクタイム。風呂の後片付け。これでワンセット。
毎日6時台には帰宅してこれをこなしているわけで。残業ゼロ。今までの生活から考えるとありえないといえるね。
ちなみにベビーバスは千円ぐらいで買えるが、プラスチックの衣装ケースでもいいらしい。栓はないけど。
