26. Nov. 2005 (Sat)

DVDプレーヤーを修理する

TW-5566が壊れたままなので修理に出さないとね

と言うわけで問い合わせてみた。そしたら修理するより買い換えたほうが安いとか言われる。まあ8千円じゃ人件費にもならんかねぇ。

というわけで捨てて買い替え?それだったら封印開封してもいいよね?バラしちゃっていいよね??

▼れっつごう分解〜早速バラしてみました。
ATAのドライブが丸ごと入ってるならすぽっと交換できるかと思ったけど、それすら入ってないコストダウン。基板から直接ヘッドにリボンケーブルが繋がってるし。

動作チェックしてみると、ロードはするもののヘッドがぴくりともシークしない。なるほど映画のDVDは全然ダメだがファイルを焼いたディスクで一覧だけでるのは、TOCだけなら読めるということか。

3つあるモータのうち、ヘッドを動かすモータが動かないようだ。焼きついたのかアンプが壊れたのか。はてさてどうしたものか。

▼さらにバラすよとりあえずヘッドのケーブルをはずしてネジを4箇所外すとドライブが持ち上がる。
見た目によると基板は問題ないようだ。
ずらっと並んでるコンデンサにも妊娠してるやつはいないねえ。
これがまるごと無駄になるのはもったいない。

▼モーターモーター
モータはこれ。RF-300C-11440らしい。全く同じものがロードと回転とシークに1つづつ使われているね。
ためしにロード用のモータと交換してみるか?

と思って半田ごてで取り外し、乾電池を適当に繋いでみると普通にぐるぐる回る。悪いのはモーターではないらしい。

どうもこの中継基板が怪しい。きっちり半田付けしてみよう。

▼というわけで
組み立てて動作確認。あー?うごくね?

問題なく動作している。結局、ヘッドがおかしな動きをして、その異常振動で断線かなにかしたのであろうか。安物は脆弱だ。

_ Posted by AoVA at 2005年11月26日 23:55 _ [an error occurred while processing this directive]
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