31. Aug. 2005 (Wed)
▽パソコン蛾物故割れた
普通に使ってたら突然固まった。なんかよくわからんが再起動してドキュメント以下をバックアップ。そしたらまた固まった。えー。
電源を押してランプはつくが、BIOS画面まで行かない。ていうかロゴすら出ない。どうするどうするどうなる困ったね困ったね。
仕事用なのでIBMに修理に出すしかないのだが、締め切り直前のこのクソ忙しい時期に壊れなくてもと思った。
しかしまあ自前ファイルのほとんどを直前バックアップできたのが不幸中の幸いだ。しばらくはサブノートで生活か…狭いんだよなあ。
28. Aug. 2005 (Sun)
▽実家行
近所を散歩して住宅地化のすさまじさに驚いたりとか、かつてはどぶ川のようだった川がずいぶん改善されて鯉がいっぱいいたりとか
一方で自宅近隣はじわじわゆっくりとさびれている。住人の入れ替わりが進行しているのかもしれない。
昼過ぎに電車で離脱。伊丹から飛行機。
ハナはよほどくたびれた模様。気を使わせてすまんこってす。
27. Aug. 2005 (Sat)
▽実家行
バタバタしながらも便利な電車で移動。途中散髪する余裕すらありましたよすばらしい。
んで昼到着。関西空港ではなんかお祭りをやっていた。とりあえず墓参りをして例によって迷う。
夕方、ちょっと高めのレストランで食事して記念品の贈呈。ヨキカナ。
25. Aug. 2005 (Thu)
23. Aug. 2005 (Tue)
22. Aug. 2005 (Mon)
▽逃避北行
▼北海道脱出
早起きしてひみつきち出発。でもなんか忘れ物をしたりして時間を無駄にする。お天気は土砂降り。時間が微妙だ。
やむをえず高速道路を使ってがんばって走る。間に合ったー。という感じでレンタカー屋に到着。もうガソリン半分しか入ってないけど仕方ないね!
とか思ったら飛行機の時間は思ったより30分後だった。だったら安いとこでガソリン入れてきたのに…がくり。
その後空港でお土産を買ってラウンジで一服。羽田に無事到着。
▼銀ブラ
荷物の大半を宅急便で送り、来週末のミッションに備えて銀座で高級洋品店を梯子。なんとかなるもんだ。喫茶店入ったらコーヒーが一杯1000円でしかもたいしたことなかったのでへこむ。滝沢みたいにしたいのならあらゆる意味でもっとなんとかしろといいたい。
その後帰宅。いやもうくたびれたね。
21. Aug. 2005 (Sun)
▽逃避北行
20. Aug. 2005 (Sat)
▽逃避北行
おきてペンションの周辺を散策。雨上がりできれい。朝ごはんも良好で安いわりにいいね。しかし霧で湖はよく見えない。
早速出発。まずは昭和新山と有珠山を見に行こう。
というわけで行ってみると昭和新山がでかかった。400メートルちょっと。てっきり標高30メートルぐらいだと思ってたのに!
なんかお祭りの日らしく売店がやけに活気付いている。お祭り始まるまではここにいられない身としてはちょっと残念だ。
ロープウェーに乗って有珠山の火口を見に行く。運よく晴れてきたぞ。火口はやたらもくもくしてる。さすが活火山。
▼洞爺湖温泉
ふもとに戻ると洞爺湖も晴れてきた。そのまま対岸までぐるりと回り、洞爺湖温泉いこいの家へ。安いのに超みはらし。いいですなあ。
フルーツ牛乳飲んで一服したのち、札幌へ向けて疾走開始。いいお天気にいい眺め。そしたらたちまちあやしの雲が出張ってきてとんでもない土砂降りに。ちょっと前も見えないよ!
▼札幌到着
すすきののホテルに荷物を預けて評判のいいラーメン屋へ…すげー混んでる。ので、その近くのラーメン屋へ…正直微妙。
えー、気を取り直して円山動物園へ。お目当てはアマゾンの奇鳥、ラッパ鳥。そのヘンテコ生態について軽く語っておこう
- ほとんど飛べない
- 列を成して歩く(そのため背中が白い)
- 猿が一口かじって捨てた木の実しか食べない
- 一妻多夫制で(誰の子かわからないので)すべてのオスが協力して子育てをする
- 巣は15メートルの高さにあり、ヒナは生まれたその日に地上までダイブする
…変すぎる。
まあこいつがいるらしい。しかも結構ひとなつっこくて足元まで来るらしい。
というわけで札幌くんだりまで来たわけです。
ところが行ってみると、ラッパ鳥は観覧席から遠く離れた窓際でじっとしていて動かない。ちょっとこっち来て愛想よくしてくれよ!と言ったところでトリだしなあ。超残念。
雨の動物園は動物も湿っててなんだかしょぼくれ風味。それでもハナはアシカの餌やりに参加したりしてまあまあ楽しんでいる模様。小さい観覧車に乗って、閉園時間だしさあ帰るか。でももう一回だけ熱帯鳥類館を覗いてから…
と思ったら、いましたラッパチョウ。通路のこちら側までやってきて、檻の中の別のトリにギャッギャギャッギャと何か訴えかけています。
近寄っても逃げないしなでても怒らないし、君はほんとに野鳥なのかと心配になるほどです。
遠路はるばる来た甲斐がありましたね。ありがとうラッパ鳥。さようならラッパ鳥。
▼ジンギスカン
ホテルに戻ると札幌は甲子園優勝で沸いていた。それはともかくジンギスカン。
なんでもだるまという店がうまいらしい、というので行って見ました。カウンターのみの狭い店内かつ行列ですが、20分ぐらいで座れましたよ。
じゅー。ウマー。じゅー。ウマー。
その後カラオケに行ったりダーツをしたりしてすすきのの夜はふけてゆくのであった。健全だ。
19. Aug. 2005 (Fri)
▽逃避北行
▼ぐるり道央
日程的に微妙だが1泊使って遠出をすることにしました
というわけでどしゃどしゃ雨が降ってますが車を走らせますよ
▼苫小牧
港のそばの市場でメロンを買って実家に送る。奮発してゆうばりメロンのいいやつを。結局ワタクシは食べそびれたわけだが!
▼苔の洞門
両側の切り立った絶壁というか岩の割れ目なわけだが、そこ苔がびっしり生えてて緑色らしい。
というわけで行ってみました。そしたら崩落で入れないとかいわれたよ。がっくり。
なんでも苔に悪戯する輩もいて、このままじゃ環境ヤバイというわけでコケが回復するまで当面入り口だけということになった模様。しくりん。
▼オコタンペ湖
支笏湖からちょっと山を登ったところにある幻の湖、らしい。しかし完全に霧に隠れている。
弁当食べつつ30分ぼんやり待ったがまったく晴れる気配なし。残念。
ハナ「神の湖だからいつも霧に隠れているんだと思うデス!」
そうかなあ。
▼支笏湖温泉
あきらめて粗忽湖、じゃなかった支笏湖まで下る。標高がちょっと下がっただけだがとりあえず見渡せる状態になった。雨雲の高さがそのまま湖に届いていたのだと思われる。
丸駒温泉にて立ち寄り湯。展望風呂と湖畔の露天風呂があり。湖畔の風呂には湖の水が混ざり合って適温を保つシステムらしい。
なかなかこれはこれでいいのだが、湖と温泉を隔てる岩がでかすぎて見晴らしが悪いのが難。
と思ったら女湯は見晴らしもよかったらしい。いいなあ。
▼室蘭へ
また雨が降ってきた。高速も使って室蘭へ。ハナの友人と落ち合って回転寿司。せっかく室蘭まで行ったのに、ちょっと戻ったので俺不満。だが寿司はうまかった。真っ暗な中、車を飛ばして洞爺湖湖畔のペンションしずくへ。
18. Aug. 2005 (Thu)
▽逃避北行
いい天気。
近所を散歩。うまいるね。うまうま。
▼アイヌ資料館へ
夕方にハナ両親が内地へ戻るというので、今日は半日でいけるところへ。
というわけで萱野茂二風谷アイヌ資料館へ。
せせこましい看板が失笑を誘う。
初代館長である萱野茂二氏はアイヌの出身だが、ある日アイヌ文化のアイデンティティに目覚め、アイヌ関連の資料を片っ端から集めて資料館を作ってしまったらしい。
写真はシャケ皮のブーツ。あたりはアイヌ文様だらけ。木製品や自然の素材を使ったアイテムが多数なのだが、ところどころ鉄製品が混じってたりして、その唐突さにちょっと混乱したり。いやまあ鉄器以前の世界だと思ってるわけではもちろんないのだが、矢じりとか鉄を使いそうなところであんまり使ってない一方、なんでもないところで使っていたりもして不思議だなあ。
二階は世界の少数民族博物館…というより、あれだ。
おじいちゃんの旅行のお土産で民芸品の置物がずらっと並んでる棚があると思いねえ。それの巨大版。
▼共通券なので
その後道を挟んで反対側の平取町立二風谷アイヌ文化博物館へ。さすがに公営だけあって、展示としては100倍ぐらいそつのないつくり。そのぶん生々しさには劣るが勉強にナルネ。
▼その後
基地に戻って遅い昼飯のあと、えっちらおっちら空港へ。途中でカマンベールソフトクリームなるものを食べるがノーマルのほうがいいかも。で、ハナ両親を送り出して帰宅。
冷蔵庫に野菜がいっぱい残ってるんだが戻るまでに食べきれるだろうか…
17. Aug. 2005 (Wed)
▽逃避北行
おきるとそこは牧場のど真ん中であった。
おおざっぱにいってミドリ牧場とヒゲ牧場の間に立ってる一軒屋。非文明圏(=電波届かない)。
▼えりも岬へ
借りた車でえりも岬へ。天気いまいち。
動物いないかなあといいつつちょっと山道経由で走ったりして。
なぜか山の上のトンネルからトンネルの間だけピーカンに晴れていた不思議。
ハナ「神の山だからいつも晴れているんだと思うデス!」
そうかなあ。
襟裳岬に到着。海岸は昆布干し祭り。こんぶだらけ。笹だらけ。
えりもラーメンをたべる。「つぶ貝」「岩のり」「こんぶ」がどっさり。それなりに食える。
しかしつぶ貝丼にしなくてよかった。まずくはないが、あの食感が延々続くのはちとつらいかも。
▼アザラシツアー
で、シーカヤック。初心者でーすと言うとちゃんと基礎から指導してくれる。装備一式ガイドつき5250えんx2。ハナと二人乗りのカヤックで発進。
潮が満ちているのでアザラシの数は少ないんだとか。でも岩の上に結構いた。朝の部ならもっといるらしい。べっちんべっちん漕いでるとアザラシ超接近。なんとなくついてきたり、目の前を潜ったりして水中機動における優位性を示そうとするこの畜生がまたかわいいものだなあ。
▼ひまつぶし
さて、遠距離ドライブ三昧という予想のもとMP3プレーヤを持参しましたよ。手持ちのCDの曲がぎっしり詰めてあるわけだけど、特別に北海道向けのあの曲も入れてきた。
こいつをつなぐため、カセットアダプターをわざわざ購入して持参したわけなんだけれど、これがCDとラジオしかついてない車であったよ超がっくり。どうしたもんかと思ったが、たまたまあったケーズデンキでFMトランスミッターを購入。ちょっと調整に手間取ったけどすぐラジオで音が拾えるようになった。
ハナ「これだけ手間かけて聞くのがムネヲハウスってのもなんだか…」
それもそうですね
▼ばんごはん
バーベキュー。じゅー。うまー。じゅー。あつー。じゅー。びーるー
食ってたら庭先の茂みを犬ぐらいの大きさのふさふさしたものが。尻尾しか見えなかったがあれはキタキツネに違いない。
しかしサッポロクラシックはうまいですな!!
16. Aug. 2005 (Tue)
▽逃避北行
今日から逃避北行です。
ご当地はIPやAirH"どころか携帯電話も怪しい上に電話も引いてないとかなんとか。
しばらく接続はできなさそうですね…
とりあえず行ってきまふ
写真は羽田で見かけたポケモンジェット
▼ぽっかいどうですよ
おひるすぎ、千歳に到着。ハナの両親に回収されてびっくりドンキーで昼食です。
そんでひみつきちに連行。北海道の自然環境をあるべき姿に改造するための橋頭堡らしいです。すげえなおい。
とりあえず基地周辺の自然環境についてレクチャーを受ける。こういうとき母君は最高に生き生きしているぞ。
熊笹その他の侵略と戦っているらしい。ちょっと草刈り。
09. Aug. 2005 (Tue)
▽おうち改装
以前からまんそんのベランダに面したフローリングはちょっと駄目になっていた。雨が吹き込むに任せていたら痛んじゃった感じ。
で、去年後半の10年補修のときに工務店が内装の工事をオプションで請けますよ、というのでお願いしたわけだ。
それが、ちょっと駄目になってるところだけ切り取って張り替えるはずだったのだけど、実は床暖房の温水チューブが走っていたわけで。業者がそれに気付かずキレコミ入れちゃったわけで。床暖房のパネルは一部だけ交換なんてできないらしいですよ奥さん?
▼というわけで
リビングの床全体をひっぺがして床暖房のパネルと床を全とっかえと相成りました。このためにここしばらくは、週末ごとの荷物の搬出とかあったわけです(それが開始されなかったから半年放置されていたわけでもあるな)。
2日間の工期を経て、床はピカピカの新品。暖房ユニットも床下の奴は新品。おねだん初期の見積もりのまま。というわけで怪我の功名ですよ。わーい。
▼ついでに
いつぞや破壊したガラスも近所のガラス屋呼んで交換してもらいました。面積小さいので人件費だけで2000円コースでした。いえい。
06. Aug. 2005 (Sat)
▽宇宙戦争(★★★★☆)
結局二度目の宇宙戦争を見てきました。おすすめ度4。スティーブン・スピルバーグ監督、トム・クルーズ、ダコタ・ファニング、2005年。[ASIN: B000BC8IYW]
ウェルズ原作に則して描かれた圧倒的宇宙兵器による人類もう駄目だ状態。地球が地球が大ピンチ。助けてEDF本部!
オチは皆さんご存知の通りですが一応ネタバレなので…。
▼概要
しがない港湾労働者のトムのところには週末だけ別れた妻が息子と娘を連れてきます。そのまま妻は現夫と実家のボストンへ。子供達とのコミュニケーションが絶望的な状態にある冴えないトムのだらけきった週末。
そこにこの世の終わりって感じのすんごい稲光が落ちたかと思うと、地面の中から宇宙人のでっかい戦闘破壊マシーン「トライポッド」があらわれて、ビルは砕くわ車は吹っ飛ばすわ動くモノは消し炭にするわでいよいよ本格的にこの世の終わりです。とりあえず子供をつれてダッシュで逃げるトムですが、全地球的にもう駄目状態なのに、彼等は果たして生き残れるのでしょうか?
▼誉
てなかんじでかなり強くてでかくて怖すぎるトライポッドがわしゃわしゃやってきて、ビルも町も高速道路も粉々の破壊の限りを尽くしたり、人間をびしびしつまみあげてはギョーンギョーンとうなったりですばらしい悪メカっぷりです。このトライポッドがもたらす、恐怖と絶望の波状攻撃は特に作品前半に集中しており、それだけで見る価値があるといえます。
破壊と殺戮の描写もすさまじく、CGとはいえでかい建造物がもうもうと煙を立てて崩れる様は大迫力ですし、そうかと思えば死体や死体を連想させるものが淡々と画面を埋め尽くしてみせたりと緩急極まって絶望感が襲います。
また縦横無尽のカメラワークにも注目です。特に車で逃走するシーン、車内での口論と走る車を左右から撮ったショット、後部座席のショット、そして後方から俯瞰して大きく引いたショット。これがぜんぶワンカットに入ってる(しかも全部人間が動いてる)ってのはいったいどうやって撮ったのやらさっぱりわからんぞ。
また、トライポッドが実は「巨大人型兵器」である衝撃の事実が明らかになるシーンがあるのですがそこにいたる一連の流れもスリリングで楽しいね。
▼貶
さて、まるっきり歯が立たない相手に蹂躙されまくる人類ですが、政府や組織が役に立たない上に宇宙人とも完全に没交渉なので、自然とドラマは人間模様へと移ります。トムはトムなりにおめめきらきらさせたりして家族と生き残るためがんばってはみるのですが、いかんせん人類の無力感を一身に背負った男の役なのでいまいち冴えません。ダコタたんに頼られつつの逃避行でなければ早い時期におっ死んでいたやもしれん。
どのぐらい冴えないかというと、トムはダコたんを守るために普通はできないような頑張りをみせたりするのだけれどそれが全く省みられない。めっちゃ頑張って何か成果を出した次の瞬間それがチャラになること多数。何のためにやったんだっけ?ってな具合のなさけなさ。最終的な立ち位置にそれが端的に現れてるですね。
この「無理目に頑張って結構うまくいくんだけど直後チャラに」というむなしさこそがこの映画全体のテーマかもしれないね。それはそれでドラマとしてはアリなのだけど、後味はあんまりよくないのでおもしろおかしい度の向上という観点ではいまひとつ。
そして宇宙人も原作どおり例の理由によって以下略なのであるけれど、それならそれでぐるぐるまわってぽん、で終わりでいいはずなのになぜか軍隊に見せ場があったりする辺り蛇足感。
このお話でちょくちょくおいしいところを持っていくのが清く正しい軍人さんなあたり、なんか微妙な政治的意図でもあるのかと勘繰りたくもなったり。オチがわびさびならそれに徹してほしいところです。
▼まとめ
破壊と殺戮のスペクタクルムービーとしての前半は完璧です。もう大画面で音響のいいところでなら何度見ても楽しめるでしょう。中盤から後半でカラーが変わり、ここは好き嫌いが別れそう。そんなわけでおすすめ度4。とはいえ前半のためだけにでも映画館でどうぞ。
さて、EDF隊員としてテトラポッドと戦うか…
▽プールぷーるプール
夏なのにちっとも夏らしい活動をしていない、このままではヒキコモリになってしまう…
という危惧から散々ごねて、隣町のプールに行く事になりました。うーん、水中眼鏡が行方不明だ…
で、ばしゃばしゃと泳いで体力消耗。やっぱ夏は泳がないと!!
04. Aug. 2005 (Thu)
▽地球防衛軍2(★★★★★)

締切が終わったハナが「もういちど宇宙戦争見たいみたい」
というのだが、なんか気が乗らないので却下。かなり不満そう。
というわけで地球防衛軍2を開封してみた。かわりといってはなんだが。
▼概要
おなじみSimple2000シリーズ中最高傑作である地球防衛軍の続編。完成度の異様に高いシステムはそのままに、マップ、キャラクター、武器などを新たに加え地球守りまくり。
▼誉
新登場の飛行兵士はまだ試していないので、システムは前作とまるっきり同じでわかりやすい。マップが複雑になっていて従来は使えなさそうだった武器が地形効果で絶大な効果を発揮したりするあたり面白い(地下道でバウンドガンとか)。
ビルを吹き飛ばしたときにガラスの破片が飛び散ったり、映像効果も地味に強化されている。アイテムが空中の何もないところに引っかかる現象もなくなった。
前作の数年後の世界と言う設定なのでファンへのくすぐりも嬉しい。隊員同士が無線で「あの、伝説の男がこの作戦にも参加しているらしいぞ」とか言ってたりして笑ってしまう。
▼貶
地形が複雑になったことで世界の果てがわかりにくいのはちょっと困る。あと標準操作のときに△ボタンあたりで射角固定できるとありがたいんだがなあ。あといつものことだが、徒歩で遠くのアイテム回収に行くのめんどう。
▼まとめ
まだはじめたばかりだがコストパフォーマンスのよさは折り紙つき。おすすめ度5。
しかしハナの「宇宙戦争見たい欲」はむしろ喚起されてしまったようで…
03. Aug. 2005 (Wed)
▽CDを買う
なんかすごいのをみつけたので買ってみよう

[ASIN: B000666VX8]甦る心の名画座
浜村淳の超絶映画解説がCDになった!らしいです。うひ。
02. Aug. 2005 (Tue)
▽週末
食料品を買いに行って特売をいい事に大量に買い込む。荷物多すぎ。
カートへの積みかたが悪かったらしく、スーパーの駐車場で缶ビールの袋が大落下。スゴイ音がするが、缶がカートンから外れてバラバラになっただけで中身は無事だった模様。
で、帰宅。とりあえず自宅前の駐車場で袋をアスファルトの地面に置く。またビールの袋が倒れる。今度はたいした音はしない。
が、みるみる袋の下の方が湿ってきた。ぎゃーん。またかよ。そういえば以前も日本酒の一升瓶を長野から持ち帰って玄関で割った事があったっけ…
教訓:酒類の袋をアスファルトの上に置かない
▼冷凍してみよう
台所で一通り洗ってみると霧吹きのようになっているものを一本発見。小さな穴が開いたらしい。
さっさと開けて飲んじゃうのがいいのだけれど直後に宴会を控えてる身でコレを飲むのもなんだかバカらしい。
というわけでとりあえず冷凍庫に入れてみた。
▼宴会
飲み食い。二日酔い。
▼日曜
二日酔いなのでのんびりすごそうと思ったらハナの両親が来た。今週は来ないと思ってたので焦る。
夜、冷凍庫の中を検分。やや周囲に垂れ流し状態だが凍っているのは確かなようだ。
軽く流水で溶かして開けてみよう。
んー。キンキンに冷えてるけど気が抜けている…
























