10. Jun. 2005 (Fri)
▽こちらスネーク、侵入経路を見失った
夜、ハナが出張するというので車で駅まで送ってみたり。そんでひとりで帰宅。
そしたら家の鍵がないんでやんの。そういえば上着は持って出なかった。そんでハナの鍵で閉めたっけ。
ヤバイ。玄関の鍵は強力な奴に替えたばっかりなのでピッキングなんてとても無理だろう、ハナの持ってる鍵は今時速120キロぐらいでどんどん遠ざかっている。スペアは家の中。もう一つのスペアもはるか彼方。窓は格子でがっちり。携帯もない。
ああでも、ひょっとしたら、ひょっとしたらだが、ベランダのガラスが開いて網戸になっているかもしれん。晩飯食べたときは開いていた。隣家のベランダ伝いに侵入すれば何とかなるかも。落ちたら死ぬけど。
▼こちらスネーク、大佐、応答してくれ
さて問題は、隣家がベランダを使わせてくれるかだ。一方の隣家に人がいるのは確実だ。もう一方は今日はいない日ではなかったか。とりあえずいるほうに。ぴんぽーん。
夜中でもあり、物騒なご時勢なので不審に思われたらしく、インターホンにすら出てくれない。超困る俺。
しかし反対側の隣家に運よく人がいて、ベランダ伝いに侵入。高い怖いガクガク。
さてベランダまで来たはいいが、やっぱりガラス戸は完全に閉まっていた。鍵もかかっちょる。
…カチ割るか
▼大佐、戦闘に入った。大佐!
ほかに選択肢はないしいまさら引き返すこともできないので、ガラスをカチ割ることに決定。クレセント鍵を開けられる位置でなるべく小さいガラスは…と。
覚悟を決めてベランダ園芸用のスコップで思い切り殴ってみる。
「ごわーん」
割れネェ。なんか予想より遥かに丈夫なんですけど。
「ごきゃ〜ん」「げわ〜ん」
どうやらもっとでかくて硬くて重いものでないとダメらしい。いいところにコンクリの塊発見。ままよ。
「ごすっ」
表面に傷をつけることに成功。頑丈すぎ。もっと思い切りやらなきゃダメだ。せーの。
「ばきゃばり〜ん」
ついにヒビを入れることに成功した!ソレと同時にまんそんのあちこちが騒がしく。怪しいよね怪しいよね俺もそう思うよ。
▼こちらスネーク、目標を撃破した
「ばっきゃんばっきゃん」
なんとか腕を通せる穴を確保。ガラスの割れ目で肩口がズタズタになる恐怖におびえつつどうにかクレセントを開くことに成功。これで補助鍵がかかっているとまた大変なのだが、そこんとこだけは助かった。
屋内に侵入成功!
ぜいぜい。
▼こちらスネーク。侵入に成功した。
とりあえずあれだ。我ながらあまりにも怪しすぎるので警察に電話。「これこれこういうわけで怪しいものではありません」とかなんとか。
そんで隣家に茶菓子持って金槌返しに行ったり。ガラス片付けたり。
ふう。いやもう参った参った。
おっと、クレセントだけではもうだめだから補助鍵もかけておかないとね。
しかしこれ、修理するといくらぐらいかかるんだろう…
07. Jun. 2005 (Tue)
06. Jun. 2005 (Mon)
▽炊飯器マダー
▽ウインドウフォーカスの恐怖
ウインドウフォーカスの恐怖
これはWindowsがclick-to-focusを基本としたUIを組み上げているくせに、Windowの前後関係とフォーカスが頻繁にずれるあたりに問題があるのではなかろうか。
Gorryセソセイのところで「TeakUIなどを入れた場合はclick-to-focusじゃなくなるよ」という指摘はあったものの、そんなもの入れてUIが破綻するのはさすがに入れた人の責任ではないかと思う。それ以前にWindowsのUIはちょくちょく破綻してるからタチが悪い。普段click-to-focusとして働いているのなら隅々までそのように働くべきだろう。
そもそもclick-to-focusのメリットは「フォーカスがあたっているWindowが判別しやすい」ところにあるわけで、ダイアログが出たらそれが一番前に来る以上フォーカスもあたるべき。にもかかわらずWindowsの場合、ダイアログにフォーカスが当たってなかったり、別のアプリを呼び出した元のアプリにフォーカスが残っててしかもタスクバーにも反映されてなかったり、なんか後ろで再描画しただけでこっそりフォーカスを横取りされたり、そのへん管理がいい加減。
まあほかの作業でエンター押した瞬間に別の確認ダイアログが出てきて誤爆、というのはそれだけではどうにもならんのだけど。
05. Jun. 2005 (Sun)
▽にちよう
▼夜更かしした割には午前中に起動
ハナの風邪が悪化。おかゆを炊いたところなんだかざらざらした食感。やっぱこの炊飯器、もうだめだわ。
▼かいもの
近所のスーパーでマグロ解体ショーをやっていた。でかいさかな。見ているとさくさくと切り分けられて無造作にパックに放り込まれていく。つやつやしてうまそう。しかも塊がデカイ。しかも398円。
やや大きめの塊が出たところでゲット。
▼その後
DVDレンタルを覗いてから職場へ。チャップリンの「独裁者」だけなぜか見つからず。
▼まぐろ
うまー
04. Jun. 2005 (Sat)
▽どようび
▼昼前起動
ぼーっとあれこれ読んだりキタコレ!とか叫んでたり←汚染され気味。
▼午後
まんそん理事会の準備と管理事務所のPCの世話。夕方に前年度組最後の理事会で引継ぎ。
▼夜
晩飯に出る気がしなかったのでセブンでコンビニ飯。くじびきでコーヒーがあたる。
一番高い弁当と一番高い缶ビールを!と思ってみたが炭火焼鳥弁当(550円)しかなかった。ビールはアサヒの極。まあそれなり。クラシック飲みてぇ。ぐだぐだ。
▼深夜
ハナがへろへろになって帰宅。気合でねじ伏せたと思っていた風邪が本格稼働したらしい。
03. Jun. 2005 (Fri)
▽炊飯器
新規物欲発生
南太平洋上に物欲7号が発生しました。次第に勢力を増しながら北上しています。
と言うわけで新しい炊飯器が欲しい。じつは我が家には独身時代に双方が使っていた炊飯器が合計2個あるのだが、これがどうも調子がよろしくない。白いほうは使い方に問題があったりしたせいかエラーが頻発。黒いほうはもともとが安物なのでこれも不評。
そもそも小食なので二人で一食一合で済ませており、多くても2合かそこらしか炊かないし、普段は一合炊きなんてのもザラ。
しかしMAX6合炊けるような炊飯器で1合しか炊かないと、炊き上がりの様子は炊飯器の底にへばりついているようなものでまるでフライパンで炊いたかのよう。
一般に炊飯器はMAXの7割程度の量にあわせて作られているというから、だったらいっそ三合炊きぐらいのを選べば幸せになれるのではなかろうか…。
というわけで機種選定。炊飯器は大きくグレードを分けると「マイコン」「IH」「IH圧力」に分類される。「マイコン」タイプは電熱線で釜を暖めるもの、「IH」は電磁誘導で釜自体を発熱させるもの、そして「IH圧力」は高圧炊飯によって高温度での炊飯を可能とするもの。国民生活センターのレポートによると、「マイコン」と「IH」では圧倒的にIHがうまいらしい。でも圧力はそれほど劇的な違いはない模様。
さて、とりあえず小容量のIHタイプ炊飯器を列挙してみよう
消費電力
(炊飯/保温/待機)サイズ(WxDxH) 内釜
厚み内
蓋
取
外食
洗
機参考価格
TIGER JIT-S550 705/18/-W 230x302x184mm 2.5mm ○ × 18,300 TIGER JIT-A550 705/18.5/-W 230x302x184mm 1.5mm ○ × 15,300 象印 NP-GA05 700/25/-W 230x300x190mm 1.7mm ○ × 15,120 象印 NH-JF05 560/30/-W 235x305x21mm 2.7mm ○ × 13,300 三菱 NJ-GS06 710/20/-W 228x317x184mm 3.5mm ○ ○ 18,850 TOSHIBA RC-6JX 500/24/-W 229x262x195mm 7.0mm ○ ○ 21,210 TOSHIBA RC-6KX 500/25/-W 229x262x195mm 7.0mm ○ ○ 20,580 TOSHIBA RC-5KX 500/23/-W 228x250x221mm 5.0mm × ○ 13,230 TOSHIBA RC-5JX 500/23/-W 228x250x221mm 4.0mm × ○ 11900 TOSHIBA RCK-ATE01 500/23/-W 228x250x221mm - × ○ 29,400 National SR-SG05C 700/24/-W 222x254x176mm 2.3mm ○ × 25,515 National SR-S05A 650/26/-W 222x254x174mm 1.5mm ○ × 15,540
とりあえず、保温電力が少ないほうが釜が厚く熱効率がいいという事だし、炊飯電力がでかいほうが高熱をばんばん使うので美味くなる傾向にある…らしい。デザイン的にも東芝とナショはパスかなあ。
あとタイガーは蓋の開き加減がいまいち気に入らないのと象印は今時「食器洗い機不可」とか無茶言うので却下。
(6/6 食洗機対応の有無を追記)
この際だから電話で問い合わせまくった結果を追記しときましょう。
基本的にテフロンとかソレ系加工がされているので「さっと洗えば落ちますから〜」という姿勢らしいですが、それゆえに食洗機は避けて欲しいという意見が多数。特に象印は内蓋のパッキンがへたるからやめてほしいとのこと。
あと容量問題ですが、ぶっちゃけ「同グレードなら3合でも5合でも大差ない」というのが実情らしいです。ただ、保温するときに隙間が一杯あると早く乾くので、炊飯量に見合ったサイズがおすすめとのことでした。





