18. Mar. 2005 (Fri)
▽hauN停止
週末はhauNのサーバメンテだそうでここも停止です。
入院時期も重なる(しかも病院はモバイル禁止)ので、次の更新は月末になる予定です。
あー、ひょっとしたらその間、ハナが近況を書くかもしれません。
まああれだ、その間お花見でも楽しんでください。
▽LinkStationリセット
LinkStationHGの設定作業で書き忘れていたことがあるので書いときます。
ポイントはいろいろ好き放題いじった後、いかにして購入直後の初期状態に戻すか。
▼HDD初期化
HDD引っこ抜いてPCにつなぎ、fdiskか何かでパーティションを解放
▼HDDエントリー
初期化した(もしくは新品の)HDDをLinkStationに突っ込んで起動。自動的にEMモードに入る。
▼HDDフォーマット
このときファームウェアアップデータをあてると修復モードで動作し、パーティションを切って内部Flashから初期システムを転送する。300GBのディスクで15分ぐらいかかる。
ただしファームのアップデートに失敗と表示が出る。
この表示が正しいのか間違ってるのかわからん(ていうか確かめたくない)ので、同じバージョンのファームウェアアップデートを作業前に当てておくことを推奨。
電源を切らずにそのままもう一回アップデータを当てると今度は成功し、EMモードを脱出する。
▼これで
HDDの内容は新品と同等の状態に戻る。はず。でかいHDDに交換したい場合なども有効。
Debianなどでapach入れていた場合、キャッシュが残っているせいで管理画面を表示できない場合がある。そのときは慌てずブラウザのキャッシュをクリアすること。
▽俺ピンチ3
病院に連絡したら手術の日程がぜんぜん連絡行ってなくて危うく4月にずれ込みそうに。困るー。
病室がいっぱいというわけで経過観察室なるタコ部屋に詰め込まれるという条件でなんとか予定通りの日程にしてもらうことに。
あとレントゲン取られたり心電図とられたり。「波形が規定の範囲超えてマース」「えー」みたいな。
15. Mar. 2005 (Tue)
▽俺ピンチ
インフルエンザそのものは無事終結したものの、その余波と言うか影響で持病の腰の辺りの故障が出た模様。
あんまり痛いんでちょっと薬をもらうつもりで昼休みに医者に行ったらば、
医者「じゃ、とりあえず一泊していきましょう(にっこり)」
とか言われてガビーン
そんで言われるがままに一泊。針治療など施されたりしましたよ。
そんで今朝。
医者「改善しないねえ。手術するのが一番だと思うよー?」
えー
待て次号
11. Mar. 2005 (Fri)
▽風邪なおりかけ
だいたい治りました。普通のものが食べられないと言う点を除けばうろつきまわるぐらいは出来そうです。
まあ、のこのこ職場に出て行って移して回るのはこの時期一種の犯罪でありますから、おうちでおとなしくしてますが。
というわけで粥ばかり食っております。固形物はまだ怖いです。
とか言ってたら予想どおりヨメが発熱。ううむ、寝てれ。
10. Mar. 2005 (Thu)
▽風邪引き続き
最初は差し込むような頭痛
その翌日全身の関節がじくじくと痛み発熱(39度)
一晩寝たら熱は37度まで落ちたものの今度は腹がめちゃくちゃ痛い←今ココ!
という流れです。喉の痛みや咳や鼻水はまったくないのが不気味だなあ。
腹痛はどうも普通の食い物を食べたのがまずかったらしく、うなり声を上げてのた打ち回る有様に。救急車呼んだところで点滴が関の山だろうなあと思うとどうにも無駄っぽいので食べたものが体内を通り過ぎるまでひたすらガマン。どってんばってん。
08. Mar. 2005 (Tue)
▽なんか風邪引いたらしいよ?
なんか今日は腰痛いなーとか頭ぼんやりしてるなーとか思っていたのであるが
はやめに帰って体温測ってみたら39度でびっくり仰天。新手のスタンド使いの攻撃かっ
椅子の具合が良くないのか、やっぱ運動不足かなーとか、花粉症の薬が合わないのかなーとかいろいろ思っていたのだが
花粉の薬のせいで鼻水がほとんど出ないので油断しまくり。
材料買わないで外食してくればよかった…(ぱたっ)
▽LinkStation復活
先日EMモードに入ったまま脱出できなくなってそのまま放置されていたLinkStationHG [楽天]ですが、ファームウェアアップデータの配布が再開されましたので再起動。
とりあえずファームを更新したらEMモードから脱することができました。故に今後EMモードへの出入りは
・(EMモードへ) HDDひっこぬいて起動というかんじでやることにしましょう。/dev/fl3を叩くのもありだけど、どっちにせよほかの方法ではEMモードから抜けられない。この点からすると、いじり倒す人には玄箱HG [楽天]のほうがおすすめできるといえよう。
・(通常モードへ) ファームウェア更新
▼Debian化
EMモードに入っても実質的には作業できないので、玄箱と違いLinkStationHGの場合はEMモードを利用せずに、素直にほかのマシン上でインストールしてしまうのがよろしかろう。
基本的な作業は大阪てきとー日記に準じますが、EMモードのとこだけは読み替えるってことで。
パーティションのマジックナンバー変更して、マウントして、ルートのファイルを全部消して、Debianイメージを展開。
電源スイッチの管理上のつじつまをあわせるkuroevtdも1.1.3に入れ替え。デバイス名を変更。
/etc/etc/network/interfacesのIPアドレスを修正、/etc/resolv.confでDNSサーバの指定、/etc/hostsとか/etc/hosts.allowとか適当に。
▼apt-get
起動すると無事telnetできました。まずはapt-getでいろいろ更新。
というかDebianは個人的に鬼門と言うか、うまくいった試しが無いので慎重に行きたいところ。
とりあえずデフォルトのまま
# apt-get update # apt-get install netselect wget # cd /tmp # netselect-apt stable # mv /etc/apt/sources.list /etc/apt/sources.list_orig # mv sources.list /etc/apt/
これでstable用のsources.listが適当に生成されるです。
で、ひととおりのシステムがアップデートされまする。# apt-get update # apt-get upgrade
▼sarge化
sargeというのは現在のtestingにつけられたバージョン名だそうですよ。stableはなんかいろいろ古いらしいので、一気に更新です。慎重はどこへ。
woodyてのは現在のstableですな。あと一行追加してるのはSamba バージョン3を後で入れるためです。まあそれはともかく。# cd /tmp # netselect-apt testing # perl -i -p -e 's/^\# deb-src/deb-src/' sources.list # echo 'deb http://everybody.good-day.net/~nsaito samba3/' >> sources.list # mv /etc/apt/sources.list /etc/apt/sources.list_woody # mv sources.list /etc/apt/
で、あとはrebootコマンドで再起動するとsargeになってるはずですよ。updateの途中でエラーが出たらnetselect-aptからやりなおすのがよろしいかと。apt-get update apt-get -u dist-upgrade
▼Sambaの設定
よくわかりませんが前述のサーバからSamba3.0を入れると国際化対応がいい感じらしいです。
# apt-get update
# apt-get install locales samba
文字コードの設定の方針には少々悩むところですが、まあ
[global]
unix charset = CP932
dos charset = CP932
display charset = CP932
[share]
path = /mnt/share
としておけば、LinkStationHGの素のシステムのときに溜め込んだファイルもそのままSJISでハンドルできますのでよろしいかと。Webサーバとしての用途が中心なら、共有ファイルは全部消してEUCとかにしてしまうのも魅力的ではある。
ちなみにUSB-HDDを繋ぐにはapt-get install hotplugが必要らしいです。デバイスは/dev/sda1とかそのへん。
▼プリンタの設定
だんだんやってることの妥当性が怪しくなってまいりました。
玄箱HGハックを参照。
とりあえず使用した/etc/printcap置いときます。
# /etc/printcap
#
lp:\
:ml=0:\
:mx=0:\
:sd=/mnt/spool/win:\
:sh:\
:lp=/dev/usblp0:lp-ps:\
:ml=0:\
:mx=0:\
:sd=/mnt/spool/win:\
:sh:\
:lp=/dev/usblp0:lp-filter:\
:lp=/dev/usblp0:\
:sh:\
:if=/usr/bin/filter:\
:sd=/mnt/spool/mac:\
:mx=0:
とりあえずSamba経由で印刷でけた、という程度。アクセス権限の設定が良くわかっていないのでほかのアカウントから利用するとき困る予感。


