火曜日あたり、少々危機感を覚えていた俺ですが水曜日にそのピンチが現実のものに。ついに花粉の季節が我が家にも到来です。
とりあえず花粉情報をチェックしますが、まだマーカーが表示されて無い地域にもかかわらず発症してしまったというのは恐怖感を覚えずにはおれませんです。
▼薬学対策
とりあえず薬で問題に対処しましょう。
以前TeXTeXに「効くよ」と教えてもらったファイザー製薬のアネトンアルメディ鼻炎錠を試す。
1回3錠の1日3回なのだけれど今日のところは1回の服用で1日保った。ありがたいことだなあ。まあ本格的なシーズンになるとそれではすまないだろうけど、とりあえずカプセルじゃないので持ち運びしやすいし、今年はこれで行こう。
▼空気清浄機
職場では薬で抑えるとして、自宅でどうするか。帰宅したらとりあえず上着を玄関にかけてうがい手洗いは当然として、室内の花粉をナントカしたい。
もちろんこまめに掃除するというのが第一優先なのだけれど、ここは空気清浄機の導入を真面目に検討してもいいのではなかろうか。
というわけで機種選定。比較表によると空気清浄機界の今年の新機種はイオンなんとかが大流行で、一番人気はダイキンだとか。
しかし今回の目的は花粉対策それ一点なので、ホコリ取り能力とか臭い消し能力とかそういうのは無視して考えたい。
考えてみよう。花粉除去能力の低い空気清浄機が大気をガンガン吸い込んでガンガン吐き出したらどうなるか?ほっとけばそのうち床に落ちるはずの花粉が、清浄機によって除去されもせず、むしろ空気中に放出れて以下略。ガクガクブルブル。
つまり花粉キャッチ性能の高いHEPAフィルターが必須。イオンなんとかとか不要。するとダイキンは外れるね。
あとは騒音とか風量とかセンサの性能とか。なんやかんやで、三菱のMA-804が最適じゃなかろうか。効果不明のイオンほにゃらかが搭載されていないストレートさも好感が持てるぞ。小型のものもあるが、ここは大型の方を選ぶのが基本だ。
とはいえ出遅れた。季節商品なので、安い店から順番に売り切れる。早い時期なら2万円台前半もあったようだが既に全滅しているな。ポイント還元も考えるとAmazonあたりで買うのがせいぜいか。
▼「コットンフィール」と「鼻セレブ」
残念なことに10年ほど前に到来したティッシュボックスの小型化ブームにより、市販のティッシュの大半が高密度なものとなってしまったのだがおかげで肌触りが悪くて困る。
というわけで少々割高(ひと箱100円ぐらい)だがコットンフィールを愛用してるです。
これは非しっとり系のティッシュボックスとしてはかなりやわらかい部類で、鼻の下をすりきらせるリスクが少ないので花粉症の方にはおすすめ。
たしかに鼻セレブ(すごい名前だなしかし)に代表されるしっとり系ティッシュはやわらかすぎてたまらんのだけれど、値段がひと箱200円を下らないというのはちょっと懐にインパクトだ。だってほら、ずばずば鼻かむのに山ほどティッシュ使うからね…。
▼カーテン
花粉キャッチカーテンというのがあるらしい。こないだカーテン替えたばっかりだけど、こういうのもあればいいのかも。でもメンテ大変そう。

» 花粉症対策に空気清浄機はどうか? from dobu nikki
というページを AoVAプロに教えてもらった。 参考にしていきたい。 [続きを読む]