明け方のすごい揺れに飛び起きる。なにしろ寝床の頭の側には壁一面のスライド本棚に溢れんばかりに本がぎっしりなので、何が落ちてきて脳天直撃するかわかったもんじゃない。
これまでに体験した中で一番デカイ、かとも思ったのだけれど、数値的には前回近所で発生したでかいのほどではなかったようだ。寝てるところに来たからどっきり感が高かったのか。あーどっきりした。
▼被害状況
えーと、積み上げてあるビデオテープの山が崩れました。あとBSアンテナの向きがかわっちゃった。固定してないからな。
▼その後
また寝て起きたら外はみぞれ雨だった。寒ーい。おうちがぶじでよかったよ。新潟ガンバレと思った。
▼地震雲
実はここ数回のでかい地震の前にはかならず変な雲を目撃している。これこそ地震の襲来を予言する伝説の地震雲かっ!
といいたいところだけれど、それが毎回違う形なんだよね。空を一直線に横断する薄ーい雲の帯が3晩続くとか、のろし状の雲が同じ場所に3日間存続してるとか、空の端から端までびっしり同じパターンの雲が繰り返されるとか。
いわゆる「地震雲」と比べてどうかといわれると、そうだといわれればそうかもね?程度かねえ。どだい雲のかたちなんていくらでもこじつけできそうだ。ちなみに月齢は上弦の半月なので月的にはほぼ裏側ぐらいかね。
