以前から出先のデスクトップなんかとデータのやり取りのためにUSBメモリが欲しいと思っていたんだけど、かといってPDAともデータがやり取りできないと困るし、デジカメで撮ったやつなんかもアレしたい、あれやこれや。
と、いろいろ鑑みた結果、ちっこいUSB接続のCFカードリーダを買って、それに各種メモリーカードをCFアダプタ介して繋ぐのが一番自由度高いだろうという結論に。
で、直付けできるUSB-CFカードリーダをいろいろ探してみると結構これがごつい。かさばる。重い。小さいのもあるけどケーブル持ち歩きたくないし。
ちうわけでADR-CFULなんかは比較的小さく軽く形もヘンテコじゃないので入手してみた。自由度高いコネクタ内蔵で31グラム。あ、今気がついたけどこれUSB1.1だ…。[ASIN: B0001I2536]
▼動作確認
と思ったが適当なCFやCF変換アダプタは今全部使用中だったりどこかに埋もれていたりして困ったな。
というわけで以前息絶えたまま放置されていたMicroDriveを何の気なしに差し込んでみる。ぐさり。ぴこ。
…なんか読めてるし。
というわけで理由は全く不明ながらMicroDriveが復活したのであった。ほかのカードリーダに繋いでも全く問題ないし、何が悪くて何が良かったのかはさっぱりわからん。
▼ちなみに
カードリーダを分解してみたところ、まださらに半分ぐらいの大きさまで切り詰められそうな雰囲気であるな。がんばれ。
