先月の悪巧みの因果応報としてhp iPaq hx4700が届きました。ぐっばいフィオリーナ。
面積はそれなりにありますが薄いのでザウルスよりもちっこい印象。そんで電池は倍近いサイズの奴がついてますから頼もしいですね。でもキーボード無いのと十字キーがタッチパッドなのが少々不安。まあなんとかなるでしょう。それにとてもシャープな形状でかっこいいです。
とりあえず梱包解いてシンクロツールのMicrosoft AcitceSyncを母艦にインストール、そんでクレードル接続。みーんみーん。あ、まだ何もするつもりは無かったのですが電話帳とかシンクロされてしまいました。いやまあいいんだけど。こうやってスケジュール表示させとく分にはザウルスよりもいいかもな。
で、次はどうしたもんだろう少々悩むが…。とりあえずスクリーンセーバー兼用のカレンダーが勝手に知らない人の写真をばらばら流すので、先日の旅行の写真をざくざくと流し込んでみたり。ハイテク写真たて。
技術の無駄遣いだね。
さて、事実上電池の入れ方と「PCにソフト入れる前に差し込むな」以外書いてない超不親切なペーパーアイテムは置いといてCD-ROMからマニュアルを印刷して速攻で読破。んー、へぼマニュアル。PocketInformantなんかプリインストールされてねっつの。そのタッチパッドの横に4つ並んでるボタンが何かぐらい書いとけ。いやマジで。
ていうかWindowsMobileのUIガイドラインがへぼい。OKとクローズとキャンセルと×印がその都度少しづつ意味合いを変えて同じだったり微妙に違ったりする用途に入り乱れて出てくるなんて無茶苦茶だ。ていうかボタンはボタンらしくしろ。でっぱれ。
あとWindowsCEなのかPocketPCなのかWindowsMobileなのかはっきりしろ。PPCなんて略すとPowerPCと区別がつかないじゃないか。
▼VGA化
hx4700は基本的にはVGA機器なのだがPocketPCのアプリはそのほとんどがQVGA向けに作られている。
なのでVGAで表示するように鼻薬を嗅がせてやらねばならない。ザウルスだとそのへんは一応切り替えツールがあるんだけど、とりあえず無理やり全部VGAにする方向で。
手順の要約はこちら。
…で、結果。細かすぎ。
フォント変えるなりなんなりしないと落ち着かんなこれは
