28. Feb. 2005 (Mon)

本を買う

[ISBN: 4091272711 : bk/AM/SB/AS/JB/KI] ハヤテのごとく! (1)
[ISBN: 4063491951 : bk/AM/SB/AS/JB/KI] 仮面ライダーSPIRITS (7)
[ISBN: 4047123900 : bk/AM/SB/AS/JB/KI] かりん (5)
[ISBN: 4757721676 : bk/AM/SB/AS/JB/KI] よみきり〓もの (8)
[ISBN: 4257770546 : bk/AM/SB/AS/JB/KI] ARIEL番外編 (1) 侵略会社の新戦艦
[ISBN: 4063635058 : bk/AM/SB/AS/JB/KI] School Rumble (8)
[ISBN: 4899770987 : bk/AM/SB/AS/JB/KI] 玄箱で遊ぼう!!
[ISBN: 4150502749 : bk/AM/SB/AS/JB/KI] 怪しい科学者の実験ガイド―スライムから反重力機械まで
[ISBN: 4253207928 : bk/AM/SB/AS/JB/KI] アクメツ (12)
[ISBN: 4575297445 : bk/AM/SB/AS/JB/KI] 夕凪の街桜の国

夕凪の街桜の国最後の一冊は実は週末に購入済みであるが、シビアなテーマを淡々とした雰囲気で描写した良作であるためここに特記する。いわゆる直球系。のわりに説教臭くもなく、ほのぼの感すらありそのバランスが絶妙である。注目されたい(といっても去年の10月に出た模様(遅))。

▼空気清浄機届く
先週注文した空気清浄機MA-804が到着。けっこうでかい。大きさ的にはファンヒータぐらい?

とりあえずスイッチを入れてみると、「におい:それなり ほこり:少し 花粉:少し」とかなんとかゆーてます。まあとりあえず花粉除去をがんばれ。たのむ。

▼セーラー服をあなたに…(平成版)
Amazonでも買える模様。復刻の知らせを聞いた次の瞬間二箱も買ってしまったけど、それには及ばなかったか。[ASIN: 4835441621]

27. Feb. 2005 (Sun)

LinkStation凍結

いよいよにっちもさっちもいかなくなった。

色々試してみたけれど消去法により選択肢は二つ。

  • シリアルコンソールを追加してそこからEMモード脱出コマンドを叩く。

  • ファームウェアを上書きすれば強制的に非EMモードになるはず。

▼シリアルの追加
コンソールポートの追加は基板のピンからTTLレベルでシリアルが出てるので、これをシリアルレベルに変換して引っ張り出してやればいいらしい

ちと手持ちの部品が足りないのが難点だな。うーむ。

▼ファームウェアの上書き
これはいけそう。まず最新ファームをダウンロード…って、

HD-HG250LAN、HD-HG300LAN、HD-HG400LANの一部の環境でまれに正常動作しないことが判明した為、インストーラの掲載を中止させていただいております。

対策ファームの掲載は、3月上旬を予定いたしております。

えー。

こりゃファームが公開されるまで放置かな…。

26. Feb. 2005 (Sat)

H2ロケット7号機

打ち上げ成功!ぱちぱちぱち。

今回もライブ中継をみることができました。いずれ現場で見たいなあ…

25. Feb. 2005 (Fri)

MicroDriveなんかよくわからんけど復活

以前から出先のデスクトップなんかとデータのやり取りのためにUSBメモリが欲しいと思っていたんだけど、かといってPDAともデータがやり取りできないと困るし、デジカメで撮ったやつなんかもアレしたい、あれやこれや。
と、いろいろ鑑みた結果、ちっこいUSB接続のCFカードリーダを買って、それに各種メモリーカードをCFアダプタ介して繋ぐのが一番自由度高いだろうという結論に。

で、直付けできるUSB-CFカードリーダをいろいろ探してみると結構これがごつい。かさばる。重い小さいのもあるけどケーブル持ち歩きたくないし。
ちうわけでADR-CFULなんかは比較的小さく軽く形もヘンテコじゃないので入手してみた。自由度高いコネクタ内蔵で31グラム。あ、今気がついたけどこれUSB1.1だ…。[ASIN: B0001I2536]

▼動作確認
と思ったが適当なCFやCF変換アダプタは今全部使用中だったりどこかに埋もれていたりして困ったな。
というわけで以前息絶えたまま放置されていたMicroDriveを何の気なしに差し込んでみる。ぐさり。ぴこ。

…なんか読めてるし。

というわけで理由は全く不明ながらMicroDriveが復活したのであった。ほかのカードリーダに繋いでも全く問題ないし、何が悪くて何が良かったのかはさっぱりわからん。


▼ちなみに
カードリーダを分解してみたところ、まださらに半分ぐらいの大きさまで切り詰められそうな雰囲気であるな。がんばれ。

LinkStationメンテ

とりあえずコピーしたほうのHDDで組み立てるとそのまま動作したので次はtelnetできるようにしなくては。

というわけで大阪てきとー日記を参考にDebian入れてみよう。

…む、telnet出来ることが前提として書いてあるな。それにはbonnerさんのところからLinuxBox化ツールを入れなきゃならんが、一旦別のLinuxマシンにHDDを繋ぐ必要があるか。

でも手元にはWindowsの箱しかないんだよなあ、どうするか…。

▼telnet箱化
そういえば先日焼いたSystem Rescue CDがあるのだった。これ普通にLinuxだし、できないかな?

CDから起動。LinkStationのHDDはUSBの外付けドライブに組み込んで接続。
lynxでbonnerさんとこのファイルを落として、適当なディレクトリに展開。

マジックナンバーの修正(修正ツールのreadme参照)

# fix_ext2_magic --fix /dev/sda1

マウント
# mkdir /mnt/sda1
# mount /dev/sda1 /mnt/sda1
USBで繋いだらsd扱いになるらしい。

Linux箱化ツールを展開して設定(readme参照)

# tar xvfz linuxbox.tar.gz -C /mnt/sda1
# cat /mnt/sda1/etc/inetd.conf.add >> /mnt/sda1/etc/inetd.conf
(/mnt/sda1/etc/passwd のroot のパスワードエントリを空に)
(/mnt/sda1/etc/securetty にpts/0 のエントリがある事を確認)
# umount /dev/sda1

これで母艦を終了させてHDDを外せばOK。LinkStationを組み立てて電源入れると、めでたくtelnetできるようになってます。

ここでQtPartedを使ってパーティションサイズをいじろうかとも思ったのだけれど、なんかエラー吐いてとまっちゃったのでそこは断念。

▼EMモードに突入
EMモードに入るにはtelnetして

# echo -n 'NGNG' > /dev/fl3
# reboot
でOK。内蔵された64MBのフラッシュメモリ内のシステムだけを使って起動するEMモードに入ります。

ちなみに抜けるときは

# echo -n 'OKOK' > /dev/fl3

らしい。

▼はまった
う、telnetできない…

EMモードでtelnetできるのは玄箱だけで、LinkStationでは無理なのか?
たしかに冷静に考えればtelnetdの設定はHDDにしかしてないわけで。うあー、ヤラレタ。

HDDのファイルをどうこうしてもEMモードから脱出できそうにない。ので、背中の初期化ボタンを押してみるテスト。ぽちっと。

…。

一晩たちましたがまだインジケータは初期化作業中を示しています。えーと。

23. Feb. 2005 (Wed)

LinkStation HGのDebian化の準備段階

以前からやろうやろうと思っていたギガビットLinkStation(いわゆる白い玄箱HG)のDebian化に着手。

▼下準備
といっても、まずバックアップを取ったりして周辺を固めたい。
というわけで、古い外付けHDDを引っ張り出してきてコンテンツの確保…と思ったのだが、こいつがエラーを吐きまくり。高回転ディスクをファンレスで長期間運用してたのでしかたないのだが困るね。

というわけでPCに内蔵させてディスクのチェック。地道に回して40時間ぐらい経過。
中に入ってたうちの8割ぐらいのファイルが救出できた。うーん、いいのか悪いのか。
しかたないので別のディスクにデータ保全。まあそれはそれとして。

▼分解とか
シャットダウンして玄箱の分解手順書を参考に分解。手順はほとんど同じ。ちっちゃい電源だなあ。

さて、このLinkStationは250GBモデルなのだが、たまたま手元に300GBのディスクがあるのでこれにコピーしてみよう。というわけで
これdo台 HERO(KD25/35FUL)を投入。コピー先の容量さえコピー元よりでかければ、OSもファイルシステムも何も考えずにがりがりとバックアップが取れてしまう便利機器ですよ。
しかし不良セクタがあるとOSでそれを回避していてもひっかかるという重大な欠点もあるので困ったもんだ。まあそこはそれ。ケーブルでちょいと繋いでコピー開始。うまくいけばこの300GBを結線するだけでLinkStationが容量Upするはず…

…とかやってたら時間切れ。

▼ちうわけで。
第二回以降に続く。写真はLinkStationHGのボードとコピーの様子、入ってたHDD。


あ、後半は宣伝なので見なくていいです。


(…ここから後半)

22. Feb. 2005 (Tue)

あらゆる既出の音楽

あらゆる既出の音楽

仮に全てのフレーズが使い果たされてしまったら、音楽シーンはどのように変化するだろう
作曲家は食うのに困るだろうか?
版権屋は裁判を放棄するだろうか?

▼4分音符を網羅
2小節以上の部分楽曲が一致すれば同一の楽曲と考えるとしてみよう。
1オクターブの範囲について、単音のみ、メジャースケールだけで考えると、休符も含めて8種の音程がありうる。
で、4拍子で最小単位を4分音符とすれば、8音がそこに内包されうる。

つまり、8^8のパターンをここに納めることができる。
これはひとつあたり3Byte。それが全部で、16,777,216通りの組み合わせを取りうる。

ということはたった50MB程度で、4部音符を使った楽曲全てが網羅できてしまうのだ。これを全部演奏しようと思ったら♪=120として2年以上かかってしまう。しかしまあ、それだけの時間であらゆる単純な曲は網羅できてしまうので、四分音符だけが2小節以上続く曲全てに「それは俺の曲だ!」と主張できてしまったりするのかもしれないぞ。

▼8分音符を網羅
より普遍性を増すために8分音符を考えてみる。これはちょっと大変だ。単純に16音があるとすればひとつあたり6Byteで、281,474,976,710,656.の組み合わせ楽曲が存在しうる。おおざっぱにいって1700TBぐらいないと網羅できない。

♪=120とするとひとつを演奏するのに8秒だから、すべて演奏するのに七千万年ぐらいかかってしまうだろう。しかし100万人が同時に実施すればひとりあたま70年ぐらいでなんとか。ちょっと大変だ。

▼さらにリアルに
半音や2分音符や付点四分音符なんかも考慮に入れたりオクターブを広げたりするといくらでもバリエーションが増やせるので、さすがに網羅するのが無理っぽくなってくるぞ。

あと逆にJASRACが乗り込んできて、「あなたの演奏しているフレーズには登録曲からの引用が含まれている。とりあえず年間30万円として2年分で60万円ね。違うというなら証拠を出せ」とか言われちゃうかもしれない罠が潜んでいる。ううむ、

21. Feb. 2005 (Mon)

訃報:岡本喜八

映画監督岡本喜八の訃報が舞い込んできました。

世界への関心と、観客を楽しませようというサービス精神を併せ持つ優れた映画監督でありました。
代表作は「独立愚連隊」や「肉弾」「大誘拐」など。
特に「ジャズ大名」は20回近く(ビデオで)見ています。そして毎回最高に楽しい。邦画マイベストです。

…週末にでも、もう一回見ようとおもう。

痕跡――戦後美術における身体と思考

東京国立近代美術館の「痕跡――戦後美術における身体と思考」なる展示会に行ってまいりました。

近代アートでしかも「痕跡」――存在の痕跡とか行為の痕跡とか思考の痕跡とか――がコンセプトなので、もうかなりTheArtIs爆発、てかんじです。
キャンバスにアスファルトぶっかけて放火するぐらいのはもうふつーふつー。絵の具瓶投げ割りまくったり、全身に色塗って転げまわったり、おなかにカミソリで切れ込みいれたり、でかいハンマーでガラスや楽器やコンクリートを砕きまくったり、砂浜に模様を書きまくったり、車が壊れるまで同じところをぐるぐるぐるぐる回ったり、適当に布をぶら下げたり、でかい障子にぷすぷす穴をあけまくったり、ひたすら数字を数えまくったり、丘の上から風呂桶一杯の絵の具を流しまくったり。

コンセプチュアルすぎるうえに形質として固定しづらいものも多数あり、一体このアートでどうやってお金稼げるのだろうと首をかしげたりもしないでもないです。言ったモン勝ちみたいな世界でもあるな。
しかしまあ、スゴイ迫力なのはたしかです。


しかしあれだ。体液系はマジ勘弁。ちょっとこう、生々しすぎる。イイ色が出るように食事を工夫したとか書いてあってうへぇ。

▼普通のも見ました
同じチケットで常設展も見られるというのでついでに見てきました。普通の絵はわかりやすくていいなあ。まあ半分は近代ってかんじでしたが。

靖国参拝

日曜は靖国神社に行ってまいりました。初詣にまだ行ってないのでどっか行くべえと思ってたのと、都内の神社は明治神宮ぐらいしか行ったことが無いのでほかのメジャーどころに行ってみたかったのと、まあ最近話題なのと、近くについでがあったので靖国が選定されました。

○○連隊OB寄贈とか書いてある木がいっぱい生えてるなあ。おみくじは中吉でした。
でもお正月以外の神社って地味だ。巫女さんもほとんどいないし。雨降ってるし。やたら鳥居とか参道とかでかいのに閑散としていてさみしいね。

別に「英霊」とか「A級戦犯の位牌」とかに周りをぐるぐる取り囲まれて泣かされたりとかはしませんでした。絵馬も合格祈願ばっかり。つまらん。

あ、でも展示館があってゼロ戦と火砲と蒸気機関車が置いてありましたよ。入場すれば回天とか桜花とかも見れたらしい。あとお囃子の練習をみたりとか。

18. Feb. 2005 (Fri)

バームクーヘン職人の朝は早い

職場のMyおやつ箱からとりいだしましたるはバームクーヘン。お手頃サイズに小分けされているのでべんりです。それになかなかしっとりして美味。
で、最後の一個を食べようとしたところ、なんだか黒いぽつぽつが。

…カビてる?

いやそれ自体はいいのだが、今食べた3個ももしかして?
やーん。

地震その後

なんでもハナが言うには文庫本に狙撃されそうになっていたらしいです。ちなみに本は「モンテクリスト伯」の6巻でした。おのれエドモン・ダンテス。謀ったな?

果報は寝て待て。而して希望せよ。[ISBN: 4003253310 : bk/AM/SB/AS/JB/KI]

17. Feb. 2005 (Thu)

花粉ふんぷん

火曜日あたり、少々危機感を覚えていた俺ですが水曜日にそのピンチが現実のものに。ついに花粉の季節が我が家にも到来です。

とりあえず花粉情報をチェックしますが、まだマーカーが表示されて無い地域にもかかわらず発症してしまったというのは恐怖感を覚えずにはおれませんです。

▼薬学対策
とりあえず薬で問題に対処しましょう。
以前TeXTeXに「効くよ」と教えてもらったファイザー製薬アネトンアルメディ鼻炎錠を試す。

1回3錠の1日3回なのだけれど今日のところは1回の服用で1日保った。ありがたいことだなあ。まあ本格的なシーズンになるとそれではすまないだろうけど、とりあえずカプセルじゃないので持ち運びしやすいし、今年はこれで行こう。

▼空気清浄機
職場では薬で抑えるとして、自宅でどうするか。帰宅したらとりあえず上着を玄関にかけてうがい手洗いは当然として、室内の花粉をナントカしたい。
もちろんこまめに掃除するというのが第一優先なのだけれど、ここは空気清浄機の導入を真面目に検討してもいいのではなかろうか。

というわけで機種選定。比較表によると空気清浄機界の今年の新機種はイオンなんとかが大流行で、一番人気はダイキンだとか。

しかし今回の目的は花粉対策それ一点なので、ホコリ取り能力とか臭い消し能力とかそういうのは無視して考えたい。
考えてみよう。花粉除去能力の低い空気清浄機が大気をガンガン吸い込んでガンガン吐き出したらどうなるか?ほっとけばそのうち床に落ちるはずの花粉が、清浄機によって除去されもせず、むしろ空気中に放出れて以下略。ガクガクブルブル。

つまり花粉キャッチ性能の高いHEPAフィルターが必須。イオンなんとかとか不要。するとダイキンは外れるね。

あとは騒音とか風量とかセンサの性能とか。なんやかんやで、三菱MA-804が最適じゃなかろうか。効果不明のイオンほにゃらかが搭載されていないストレートさも好感が持てるぞ。小型のものもあるが、ここは大型の方を選ぶのが基本だ。

とはいえ出遅れた。季節商品なので、安い店から順番に売り切れる。早い時期なら2万円台前半もあったようだが既に全滅しているな。ポイント還元も考えるとAmazonあたりで買うのがせいぜいか。

▼「コットンフィール」と「鼻セレブ」
残念なことに10年ほど前に到来したティッシュボックスの小型化ブームにより、市販のティッシュの大半が高密度なものとなってしまったのだがおかげで肌触りが悪くて困る。

というわけで少々割高(ひと箱100円ぐらい)だがコットンフィールを愛用してるです。

これは非しっとり系のティッシュボックスとしてはかなりやわらかい部類で、鼻の下をすりきらせるリスクが少ないので花粉症の方にはおすすめ。
たしかに鼻セレブ(すごい名前だなしかし)に代表されるしっとり系ティッシュはやわらかすぎてたまらんのだけれど、値段がひと箱200円を下らないというのはちょっと懐にインパクトだ。だってほら、ずばずば鼻かむのに山ほどティッシュ使うからね…。

▼カーテン
花粉キャッチカーテンというのがあるらしい。こないだカーテン替えたばっかりだけど、こういうのもあればいいのかも。でもメンテ大変そう。

16. Feb. 2005 (Wed)

地震ゆれまくり

明け方のすごい揺れに飛び起きる。なにしろ寝床の頭の側には壁一面のスライド本棚に溢れんばかりに本がぎっしりなので、何が落ちてきて脳天直撃するかわかったもんじゃない。

これまでに体験した中で一番デカイ、かとも思ったのだけれど、数値的には前回近所で発生したでかいのほどではなかったようだ。寝てるところに来たからどっきり感が高かったのか。あーどっきりした。

▼被害状況
えーと、積み上げてあるビデオテープの山が崩れました。あとBSアンテナの向きがかわっちゃった。固定してないからな。

▼その後
また寝て起きたら外はみぞれ雨だった。寒ーい。おうちがぶじでよかったよ。新潟ガンバレと思った。

▼地震雲
実はここ数回のでかい地震の前にはかならず変な雲を目撃している。これこそ地震の襲来を予言する伝説の地震雲かっ!

といいたいところだけれど、それが毎回違う形なんだよね。空を一直線に横断する薄ーい雲の帯が3晩続くとか、のろし状の雲が同じ場所に3日間存続してるとか、空の端から端までびっしり同じパターンの雲が繰り返されるとか。

いわゆる「地震雲」と比べてどうかといわれると、そうだといわれればそうかもね?程度かねえ。どだい雲のかたちなんていくらでもこじつけできそうだ。ちなみに月齢は上弦の半月なので月的にはほぼ裏側ぐらいかね。

15. Feb. 2005 (Tue)

2月14日は何をしていたかと言うと

キムチ鍋作ってたべました。甘味には縁遠い一日であった。

くすん。


(…ここから後半)

いや事情もあるしそもそも「イベンツをあまり重視しないワレラ」なのでいいっちゃいいんですが。
ここはあえてすねて見せるのが円滑な関係を保つ人情の機微というものではなかろうか

14. Feb. 2005 (Mon)

バルカン超特急[★★★☆☆]

今月はまだ映画館に行ってないのだけれどもビデオはそれなりに見てたりする。BSでやってたのを撮り貯めたやつね。ダンディー少佐とか。

というわけで今回はバルカン超特急。特急密室ミステリーの原点。
アルフレド・ヒチコック監督。1938年。[ASIN: B0000A02FC]


(…ここから後半)

▼概要
欧州の鉄道。密室ともいえるその車内で、突如として行方不明者が発生。しかしあらゆる証言と物証が、「そんな人物は最初から居なかった」ことを示している。これは陰謀なのか精神疾患なのか?

▼誉
周辺人物それぞれの思惑によって事態が強化される展開など、ミステリーとして高ポイント。瞬間的に現れては消える新たな物証や、うさんくさい人物配置などの演出が冴える。

▼貶
おそらく商業上の要請から挿入されたのではないかと思われるアクションシーンの粗雑さが不満。とはいえ当時の映画としてはまあ普通なのかもだが。

▼まとめ
基本を押さえた良質ミステリー。とはいえ既に古典の領域にあり、ちょっと物足りなさを感じるところでもあるな。てなわけでおすすめ度は3。特急密室ミステリーの類を借りるときにはぜひご一緒に。

10. Feb. 2005 (Thu)

hx4700到来

先月の悪巧みの因果応報としてhp iPaq hx4700が届きました。ぐっばいフィオリーナ。

面積はそれなりにありますが薄いのでザウルスよりもちっこい印象。そんで電池は倍近いサイズの奴がついてますから頼もしいですね。でもキーボード無いのと十字キーがタッチパッドなのが少々不安。まあなんとかなるでしょう。それにとてもシャープな形状でかっこいいです。

とりあえず梱包解いてシンクロツールのMicrosoft AcitceSyncを母艦にインストール、そんでクレードル接続。みーんみーん。あ、まだ何もするつもりは無かったのですが電話帳とかシンクロされてしまいました。いやまあいいんだけど。こうやってスケジュール表示させとく分にはザウルスよりもいいかもな。

で、次はどうしたもんだろう少々悩むが…。とりあえずスクリーンセーバー兼用のカレンダーが勝手に知らない人の写真をばらばら流すので、先日の旅行の写真をざくざくと流し込んでみたり。ハイテク写真たて。
技術の無駄遣いだね。


(…ここから後半)

さて、事実上電池の入れ方と「PCにソフト入れる前に差し込むな」以外書いてない超不親切なペーパーアイテムは置いといてCD-ROMからマニュアルを印刷して速攻で読破。んー、へぼマニュアル。PocketInformantなんかプリインストールされてねっつの。そのタッチパッドの横に4つ並んでるボタンが何かぐらい書いとけ。いやマジで。

ていうかWindowsMobileのUIガイドラインがへぼい。OKとクローズとキャンセルと×印がその都度少しづつ意味合いを変えて同じだったり微妙に違ったりする用途に入り乱れて出てくるなんて無茶苦茶だ。ていうかボタンはボタンらしくしろ。でっぱれ

あとWindowsCEなのかPocketPCなのかWindowsMobileなのかはっきりしろ。PPCなんて略すとPowerPCと区別がつかないじゃないか。

▼VGA化

hx4700は基本的にはVGA機器なのだがPocketPCのアプリはそのほとんどがQVGA向けに作られている。
なのでVGAで表示するように鼻薬を嗅がせてやらねばならない。ザウルスだとそのへんは一応切り替えツールがあるんだけど、とりあえず無理やり全部VGAにする方向で。
手順の要約はこちら

…で、結果。細かすぎ。

フォント変えるなりなんなりしないと落ち着かんなこれは

09. Feb. 2005 (Wed)

Amazonのカスタマーレビュー

Amazonのカスタマーレビュー(読者のコメント)って、削除されたりリセットされたりすることあるんかね?

いや、とある書籍のレビュー見たら、マンセー捏造自演人格批判なんでもありのかなり痛々しい怨念が渦巻いてる様子が見てとれたんだけど。

ずっと遠巻きに見てたら半分以上のコメントがばっさり消えちゃった。
残ってるコメントも「n人中n人が参考になるならない」の母数が一桁ぐらい減っちゃった。
荒れてきたら自作自演をチェックして削除する制度とかあるんかな?

なんちゅーか、モノカキの世界も大変だと思った。

07. Feb. 2005 (Mon)

なんか

起きたら腰が痛いんですけど…。
まあ運動不足なんだけど、コタツに入ってるときの姿勢にかなり問題がある気がするね。

ああ、はやくあったかくならないかなぁ。

06. Feb. 2005 (Sun)

ZeppelinNT


なんか飛んでました
土浦でイベントがあったのでそこに飛んで行った模様。

風が強いんで着陸はしなかったのかな?


「土浦ツェッペリンNT号再訪記念イベント」参加顛末記 によると、会場ではギリギリまで高度を下げたもののすぐとんでっちゃったみたいです。「一般公開」するんじゃなかったのか。

ふらふらと追いかけて駐屯地まで行かなくてよかった。

01. Feb. 2005 (Tue)

しろくま悩殺

ホッキョクグマ「ピース」飼育日記

なんちゅーかあれですよ。可愛すぎ。