29. Nov. 2004 (Mon)

DimageA200が届いたり


コニカミノルタのDimageA200がついに到着。でもなんか中に入ってます。いいのか?

とりあえず葉っぱ撮ってみました。なんか変なボケ味。

望遠です。悪くはなさそう。

夕焼けモード。なんか緑の光点が。
原寸なのででかいです。ちうい。
これで1.3MBぐらい。RAWだと11.5MBとえらい容量です。それはちょっとはりきりすぎではないか。

FZ1と比較。ふたまわりぐらいでかいので取り回しに苦労しそう。HIGH-MACS2ってたぶんこんなかんじ。
せめてハンドストラップならまだ振り回せるのだが、ネックストラップしか付属していない。重いからか。

フルパワー追跡モード。
ズームにすると鏡筒の先端だけ太いのでなんか変。


(…ここから後半)

起動から1枚目が取れるまでに5.7secぐらいかかります。ぱしゃぱしゃと気軽にやるカメラではないのかも。

26. Nov. 2004 (Fri)

PhotoDiaryプラグイン

<HOGE ファイル名>ぐらいの簡単さで画像を日記に貼りたいわけですよ。こんなかんじで→
というわけでプラグインの作り方をナナメに学習して簡単なプラグインフィルタを作成、もちろんImageMagickの機能は使うんだけれど手元に使えるPerlMagickがないから外から叩くよ。

ディレクトリ全体を指定することもできます。こんな具合になります。


FTPとかでがばっと放り込んでどさっと見せたいときなんかに便利でしょう。

まあMovableType自前のサムネイル作成機能もある(らしい)んだけど、hauNのサーバには今のところPerlMagickが入っていないしローカルに自分で入れるのは失敗したので使えない。そもそもこの画像アップロードインタフェースがあんまり好きではないというのも問題なわけで。1枚2枚ならいいけどさ。


(…ここから後半)

さて、使い方は、


  • まず
    プラグインをダウンロードして展開したもの(拡張子は.plにしてね)をMTのpluginsディレクトリに入れる。

  • テンプレートのMTEntryBodyのあたりを
    <MTTRUE photoDiaryFilter="128">
    <$MTEntryBody$>
    </MTTRUE>

    って感じでくくる

これで準備は完了。追記部分にも適用させるために<$MTEntryMore$>んとこもくくっといたほうがいいですな。128ってのはサムネイルの大きさです。

次に日々のエントリーですが


  • 画像をphoto/test.jpgとかに置く

  • エントリー本文に<IMX photo/test.jpg>と書く。


すると自動的にサムネイルが生成され、アンカーが張られます。

技術的にはダミーの(常に真の)条件分岐タグ<MTTRUE>にグローバルフィルタであるphotoDiaryFilterをぶら下げてる形ですな。グローバルフィルタはほかのMTタグにもぶら下げられるはずなのでMTTRUEはいらないのかも。よくわかんないけど。

画像へのパスは相対で指定してください。ファイル名に\/(エスケープされた文字)とか入ってた場合はたぶんこける。サムネイルはファイル名の頭に"s"をつけたものが生成され、上書きはしません。sから始まるファイルもサムネイル扱いされるので注意

タグ名"IMX"とかサムネイルの接頭辞とか相対パスの基準値とかのオプションはプラグインの頭にありますので適当にいじっていただければよろしいかと。タグに直接ファイル名書くのってどうよ、という気もしないでもないですがこれ以上めんどくさくなるの嫌。

追記:こちらに拡張機能の解説があります

Layout修正とか

レイアウトを色々修正。特にフォントがIEだと異様に小さくなるあたり、emで相対指定するとだめらしい。というわけで%で指定。100%=1.0em相当らしい。
あとカテゴリーアーカイブで全カテゴリーリストを表示を参考にモジュール化してみたり。

とかやってたらテンプレートを上書きしてしまう。がーん。
ブラウザ上で修正するのは非効率だから手元のエディタとの間でコピー&ペーストで作業してるので、こういう場合ファイルひとつがまるまる消えてしまう。まあなんとかなったけど。
設定ファイルとかが全部BarkleyDBで管理されてるから編集もバックアップもすげえ面倒だ。いやん。

23. Nov. 2004 (Tue)

MTインストール

RSSを使いたいがTDSではなかなか面倒なので、思い切ってMovableTypeを入れることにした。
Movable Type 3.x 導入手順にしたがってすみやかなインストール。(いわゆる)blog黎明期と比べると情報も増えとっても簡単だ。

しかし気に食わないことも多い。とりあえずデフォルトの文字サイズが固定だったり画面幅が固定だったりするのは読み手にとっては大迷惑だ。
幅可変の参考のためにMovable Type 3.11-ja 3カラム テンプレート(サイズ可変)から3カラムのテンプレートをもらってくる。でもごちゃごちゃしすぎるのでたちまち2カラムにしてしまった。
文字のサイズは本文を可変にして、「IE標準の文字サイズ:小」にしたときにも読める範囲に留めよう。

日記だと考えるとほかにも問題がある。あくまでコンテンツは記事単位なので、月単位で一覧したりするのが非常に不便。日付でリンクしたりしづらいし。
ちうわけで月送りカレンダーをもらってきてハメコミ。そんで月送りの操作が全体の表示に及ぶようにすりあわせ。

実は今までHTML2.0相当のタグ以外はほとんど使ったことがなかったのだが、これを機会にCSSも学ぶ。よくわからんところもあるが大まかに理解。
CSSを多用したテンプレートをもとにページを作ると、あちこちを四角く区切りまくったり、ケバケバと色をつけたり、こまごまと線を引っ張ったり、でっかい画像を背景にしたり、文字の下線を余計につけたり削ったりしてどこがリンクかわからなくしたりしたくなるなどの、さまざまな欲望と戦わねばならない。どこまでバランスが取れるだろうか…。