15. Aug. 2011 (Mon)

Microsoft Moneyからjumsoft Moneyへの移行(1)

既に終了プロダクトとして見捨てられたMS Moneyからのとりあえずの移行先として、jumsoft Moneyを選択しました。選定理由は、「証券口座も扱える」「一般的なフォーマットでインポート・エクスポートができる」「MacOSXとiPhoneで連携して使える」といったところ。まあMS Moneyほどの作り込みは期待できませんが、MoneyのためだけにVMWareでWindows起動するのもめんどうですからね…。

さて、英語版のMS MoneyであればふつーについてるExport機能であるけれども、何故か日本語版にはついていない。そのぐらいがんばれよ、と言いたいところですがエクセルに取り込む手段が提供されたのでよしとします。

注:以下の作業はかならずデータファイルのバックアップを取ってから進めてください。また例外事項が多すぎて全部を完全にフォローはできないので、最終的に手作業で確認・修正するというのが前提です。

必要なものはMS Excelですが、あるものとして話を進めます。当然Windows上での作業です。
Ultrasoft製のMoneyLinkというアドオンでエクセルを拡張して、mnyファイルの内容を読み出せるしくみ。
Microsoft
経由でUltrasoftからダウンロード。

次はMoneyLinkのインストール。
まずインストーラを起動。アドオンファイルの置き場所を聞かれるので、はいはいと進めます(デフォルトならC:\Program Files\Ultrasoft MoneyLink)。


途中でエクセル上の作業になりますが、リボンUIになる以前の作業説明がされますので最近のエクセル使ってる人はウィンドゥ左上の謎の丸いオフィスボタンを開いて、下の枠に表示される[Excelのオプション]を選択するとその中にアドインパネルがりますから、そこで[設定]パネルを開いて[参照]ボタンで先ほどのインストール先にある「Money Link 006.xla」を開き、チェックボックスを確認してOKでアクティブなアドインとして登録されるです。
するとエクセルのウィンドゥのメニューに「アドイン」が増えるので、そこからMoneyデータを取り出す運びになります。

では早速、といきたいところですがMoneyのほうでも作業をしておきます。データは一度CSVを経由するので、面倒を避けるために文字「"」「\」を検索機能で探して削っておくとよいです。資産名はあとでファイル名として使うので、「/」「\」が入らないようにするとよいです。終わったらmnyファイルをバックアップとっておくと吉。パスワードは解除しなくても大丈夫です。


次はMoneyLinkで吸い出します。エクセルのメニューの「アドオン」から「Moneyデータを取り出す」というボタンが使えるようになってるはずですので早速MS Moneyのデータファイルを選択してください。

吸い出す方法は色々ありますが、必要なのは「資産リスト」「すべての資産の取引」「すべての投資の取引」の3つだけです。それぞれインポートした結果をcsvファイルで保存します。名前を付けて保存の「その他の形式」で選択できます。csvファイルは今見えているシート1枚しか保存できないので、当然ファイルも3つになります。表示し切れていないセルの情報は欠落しますので、セルの幅は充分とれるように注意。ファイル名はそれぞれ「account.csv」「asset.csv」「invest.csv」としておきます。例としてね。Macにファイル転送してね。


「account.csv」の中身はこんな感じ。この時点で資産名のよみがなとか、クレジットカードの限度額やら締め日やら利率やらの情報は欠落していることがわかりますな

「asset.csv」の中身はこんなイメージ。資産間移動が、資産間移動という費目の入金と出金の2エントリに分割されているのがわかります。

「invest.csv」の中身はこんなの。投資商品の番号(株なら4桁の数字とか、「AAPL」みたいなの)が含まれていないのがわかります。あと「単位」とか「経過利子」のところに何か入っているのを見たことない気がしますね

で、jumsoft Moneyをはじめ多くの会計ソフトがcsv形式でのインポートをサポートしているので、これインポートすれば終わりじゃないの?と言いたいところですが、csvによるインポートには重大な問題があるです。それは、「資産間移動」をそのままの意味で解釈してもらえないという点。資産Aから資産Bに送金した場合、どちらの資産からも同じ処理が見えて、一方で修正するともう一方でもそれが反映されて見えるようでないといけません。ところがcsvでは、資産Aからの支出と資産Bへの収入という2つの別々のできごとのようにしかインポートできないようです。これでは銀行から金をおろすだけで支出規模が増大するのでエンゲル係数すらまともに計算できません。

というわけでQIFに変換してインポートすることにします。これなら一応資産間移動として記述することが可能。ただし、CSVでは送金側と受金側で2項目となってますから、そこんとこもうまく削ってやる必要がありますね。

で、QIFに変換するスクリプトを使います。その前にcsvファイルが「ShiftJIS」コードで、改行コードが「LF」または「CRLF」であることを確認してください。Xcodeで開いてメニューの[表示]-[テキスト]-[ファイルエンコーディング]でShift JISなり日本語Windowsなりで再解釈して読めれば文字コードはOKです。改行コードも[表示]-[テキスト]-[行末コード]でわかるはず。

あとpythonが入ってることも確認してください。Terminalからwhich pythonなりなんなり。Terminalなにそれな人は回れ右。

とりあえず、MS Moneyで使ってたのと同じ名前の資産をjumsoft Moneyに作ります。いきなり取引を読み込ませると自動で資産が作られるけど、資産のタイプが選べないのでやりなおしとなったらつまんないですからな。

で、最初に使うスクリプトがmoneyLinkAccountCSV2qif.py。仮に~/Downloads/ にあるとして、作業フォルダ~/wofk/ にcsvファイルもあるとすると


cd ~/work
python ~/Downloads/moneyLinkAccountCSV2qif.py account.csv

で、アカウント一覧をqifファイル化した「_Accounts.qif」ができます。


これをJumsoft Moneyでインポート。インポート先の資産を聞かれますが、「Create New」を選択しておけばいいでしょう。
(もしここでMoneyの表示が消えてウィンドゥだけ残ったら、ウィンドゥを一旦閉じて、ドックにあるMoneyのアイコンをダブルクリックすると治ります。なんだそれ。)

なお、残念なことにqifフォーマットには資産の通貨が何かとか、初期値がいくらかとかいう項目はないみたいなので、そこんとこは自分で設定せねば成りません。またクレジットカードの限度額などの情報はエクセルで吸い出した段階で落ちているので、このへんもまた手作業が必要です。ほかにも間違ったところがないかMS Moneyとつきあわせて確認していただくということで続きは次回に。


01. Apr. 2011 (Fri)

一応生存表明

最近はtwitter(@aova)ばかりでこちらは放置状態なので一応生存表明しときます。
仕事は一から出直しですが、家族ともどもまあまあ元気にやってますよ。

06. Jul. 2010 (Tue)

iPhone4のアンテナ問題はパッチひとつで解決できる

いかなる手違いか親切かは知らないが、予想より早く我が家にもiPhone4が届いたのであった。
3GSに使っていたケースにはめ込んでみると、微妙にサイズが合わないがまあ入った。のでしばらくこれで運用することにする。
カメラの穴位置があってないせいでケラレるし、LEDフラッシュも完全に使用不能だがまあいいや。

液晶はきれいで、フォントがすさまじくなめらかになっていてうっとりする。これならiPhoneで読書も実用になるなと思ってi文庫買ってみた。
ファイル転送に手間取った。iPad版みたいにiTunes経由で転送できるようになってほしいところだ。
実際これなら文庫本1ページぐらいの情報量は余裕で読めるし、コミックもちょっと狭いけどいちいち拡大縮小しなくても楽しめる。

JaaduRDPも広々と画面が使えるので、スクロールしないで済むわけでこれは便利。いやあ、買って良かった。

さて、気に入りそうな(防御力の高い)ケースが出ればそちらに乗り換えるつもりなわけで個人的にはまったく影響がないのだが、
iPhone4には握り方次第で3G電波の受信感度が落ちるという問題があるとされている。
実際握り方次第でアンテナの立ち方が変わったりする。何度も繰り返し実験したが、ケースがある場合とない場合では全然違う。
個人的な感触としては3GSより受信能力そのものは高いような気がする(地下鉄の駅から離れても3GSより長い間つながっていたりする)のだが、まあこういうのは気分良くないよね。

WWDCでの発表によると、iPhone4のベゼル部分は右から下にかけてが3G、左がWifiなどのアンテナとなっているという。こいつは(驚いたことに削り出しの)ステンレスむき出し、つまり導電性のある金属で、これ握り方一つでインピーダンス変わっちゃうんじゃないのかなあと発表見た瞬間思ったが案の定というところ。
とはいえ、二つのアンテナに同時に触れていても握り方によっては問題なさげなので、てのひらごしの接触でも、ある程度距離があれば影響は小さいみたいだ。
問題となるのは左下のところで、ここに手のひらが当たるときわめて短い距離で二つのアンテナが皮膚ごしに接触する。おそらくあんまりにも皮膚を経由する距離が短いので、はっきりその影響がでてしまうのだろう。

さて、Appleはこの問題をソフトウェアで解決するとか言っちゃってるみたいだが、そういう問題ではないと思われる。

といっちゃうと話がおわっちゃうので、ここは一つパッチをあてて解決してみたい。

はい、解決。

ああっ、石を投げないで!

左下のところにほんの1センチテープを貼り付けるだけで、アンテナ問題は解決される。この状態で問題のあった握り方をしても、目に見えた影響はなくなる。
ここに貼るのはシールでもいいし、ビニールテープでもいいし、プリクラでもなんかキラキラしたアレでもいいし、お望みならダクトテープでもよかろうよ。

丁寧に貼ってみるとこんな感じだ。見た目ほとんどわからないだろう。
きれいに貼れて跡が残らないのでメンディングテープを使っているが、頻繁に力が加わることを考えるともうちょっと粘着力が強いもののほうがいいかもしれない。

というわけでAppleはソフトウェアで解決なんて無理筋じゃなくて、ここんとこに貼る気の利いたシールの一つも配布すればいいんじゃないかね。

訴訟とか息巻いてる連中も無駄なエネルギー使うぐらいなら商機だとおもってかわいらしいワンポイントになるテープのラインナップを販売するとかするほうがいいと思うよ。

16. Feb. 2010 (Tue)

ノートパソコン解像度比較

VAIO Zの新しいのがなかなかすごかったので追加してみた。

ディメンジョン比較

サイズ 重さ 液晶インチ 解像度 ppi 画素数 画素/kg
MacBook Air 325 x 227 x 20 1.36 13.3 1280x 800 WXGA 113 1,024,000 752,941
MacBook Pro 13 325 x 227 x 24 2.04 13.3 1280x 800 WXGA 113 1,024,000 501,960
ThinkPad X61Tablet 274 x 244 x 33 1.85 12.1 1400x1050 SXGA+ 143 1,470,000 794,594
ThinkPad X301 318 x 231 x 24 1.42 13.3 1440x 900 WXGA+ 127 1,296,000 912,676
大盛りMBA(参考) 325 x 227 x 20 1.36 13.3 1680x1050 WSXGA+ 149 1,764,000 1,297,058
VAIO Z(2008) 314 x 210 x 33 1.45 13.1 1600x 900 WXGA+? 140 1,440,000 993,103
VAIO Z(2010) 314 x 210 x 33 1.36 13.1 1920x1080 FullHD 168 2,073,600 1,524,706
MacBook Pro 15 364 x 249 x 24 2.49 15.4 1440x 900 WXGA+ 110 1,296,000 520,482
大盛りMBP15(参考) 364 x 249 x 24 2.49 15.4 1680x1050 WSXGA+ 128 1,764,000 708,433
ThinkPad W500 358 x 255 x 34 2.67 15.4 1920x1200 WUXGA 147 2,304,000 862,921
ThinkPad Z61p 357 x 263 x 40 2.90 15.4 1920x1200 WUXGA 147 2,304,000 794,482
MacBook Pro 17 393 x 267 x 25 2.99 17.0 1920x1200 WUXGA 133 2,304,000 770,568
大盛りMBP17(参考) 393 x 267 x 25 2.99 17.0 2160x1350 WUXGA+? 149 2,916,000 975,250
iMac 21.5 528 x 451 x 189 9.3 21.5 1920x1200 WUXGA 105 2,304,000 247,741
iMac 27 650 x 517 x 207 13.8 27.0 2560x1440 ? 111 3,646,400 267,130
VAIO type P 245 x 120 x 20 0.758 8.0 1600x 768 UWXGA? 221 1,228,800 1,621,108

29. Jan. 2010 (Fri)

iPadによるコンピューティング体験の再構築と10の予想

Appleは恐竜的進化を遂げつつある現在のコンピューティング体験そのものを再構築しようとしていると思えます[予想1]。それはiPhone登場時からはじまっていたことではあるのだけれど、その方向性は関心をもつに値するものです。

なのでiPadへの賛否の声を聞くのは面白い。皆コンピューティングの再発明に興奮している。これは否定的意見であってもそう。なぜなら否定の理由の大半は、既存の何らかの機能の欠落にあるのだけれど、それも再発明であるがゆえに、過去の歴史をなぞっている部分があるからじゃなかろうか。

顕著な点は、それが「マルチタスク」ではないこと。これほどの大きさとCPUパワーをもつ機材が今時マルチタスクできないなんてどうなのよ?

でもよく考えてみるとiPadにとって、普通のマルチタスクは別に技術的に難しくもなんともない。なぜってiPhoneOSは、MacOSXが元になっているから。実際バックグラウンドではなんやかんや動いてるし。

アプリケーションのマルチタスク化も、タスク管理の設定を一個用意すれば済む話。それをあえてしないのは、Appleが認識しているコンピューティングのパラダイムが、エネルギー効率を重視したものにシフトしつつあるからだろう。
以前からiPhoneOS4.0あたりで実現されると予告されている、バックグラウンド処理がそれにあたるです。

本来これはiPadと同時にリリースされるべき技術だとは思うんだけど、あまり多くの変化を一度に出さないで、ユーザが慣れるのを待ってじわじわと小出しにしていくのがAppleのやりかただからまあこんなもんか。今すぐ欲しいと思わない人は欲しいと思うぐらいにバージョンアップされてから買えばいいと思います。

このあたり、旧MacOSがSystem6や7だったあたりのころの疑似マルチタスク環境を彷彿とさせるものがあります。バックグラウンドに送られたアプリケーションは瞬間的に凍結され、アクティブなアプリケーションだけが処理をおこなう。まるでそのころに戻ったような。

まあ要は、アプリを切り替えても作業中の状態が保持されていれば大抵の用途は済むわけです。プリエンプティブマルチタスクでなくても。

例外はバックグラウンド処理でどうにかするとされている通信などの非同期処理と、じっと待っていられない規模の時間のかかる処理。そして、電卓など(脳の)タスクスイッチをしたくないレベルのきわめて小規模なツール。これは旧MacOSで言うところのデスクアクセサリ、今風にいえばダッシュボードウィジェットでしょうか。

なので、おそらくダッシュボードウィジェットに類する機構もいずれは取り込まれるものと予想できます[予想2]。

問題は時間のかかる処理。エンコードとか、科学計算とか。でもこれに対するあるべき回答は、おそらく「そんな重い仕事ポータブル機器でやるな」でしょう[予想3]。

iPadはメンテナンスやバックアップ、ストレージなどの汚れ仕事をiTunesの入ったパソコンに依存していますが、これはiPadのコンピューティング体験には異質なものです。なので、いずれはこの部分を家庭からMobileMeのようなクラウド側に追い出してしまう必要があります[予想4]。このとき、エンコードのような重い処理もクラウド側に放逐できるのであれば、iPad側のリソースは最小限に維持できます[予想5]。

しかしそうなると、ネットワーク速度がボトルネックになります。回線事情のよくない国にも売り込むためには、ローカルでこれらの処理が可能であることがどうしても必要ですな。なので、主にクラウドのキャッシュとして機能する家庭用のストレージが提供されることになるんじゃなかろうか[予想6]。

さて、実際はマルチタスキングが必要な局面はもう一つあって、それはたとえば英和辞書を引きながら洋書を読むような作業。複数のアプリを同時に動かして、両者を視線が行ったり来たりしてすすめる作業。

でもよく考えてみると、リアルで『小説が裏返したら辞書になってない』と言って怒る人はいないわけで。むしろそうなってたら不便すぎる。それほど大きなデバイスというわけでもないiPadで、同時並行作業をこなそうというのはそれに似た問題が潜んでいる。

じゃあ現実にどうするか。リアルでは、小説を開いて、横に辞書を置いて作業をする。iPadの作業スタイルもそれに近いものになっていくのではないだろうか。

つまり、2台のiPadをそれぞれの用途のために開いて、並べて作業する[予想7]。

ああっ、石を投げないで!

当然値段が充分にさがることが前提で、重量も今よりずっと軽くならないといけないけれど、しかし小さなデバイスひとつで何もかも全部やるってほうがおかしいのではなかろうか。これはマルチモニタ環境と同方向の進化です。

とはいえハードウェアが別々でも、それらは連携してなくてはいけない。こちらのブックリーダーで文字を選んだらそちらの辞書アプリが自動的に検索するぐらいは当然できないといけない[予想8]。

こないだ書いた「Magic Slate」のように、iPad間でデータをはじき飛ばして移動できるようなインタフェースも登場するかもしれませんね。そういや「アバター」にもそういうの出てきたな[予想9]。

さて、なんかiPadがらみで10個並べるのがはやってるみたいなのでタイトルは10の予想としましたが1個余ったのでえーと。うん。とりあえず俺は買うと思うですよ[予想10]。はいこれで10個。

02. Jan. 2010 (Sat)

MagicSlateとは

Appleが近日発表すると語られるタブレットコンピュータにまつわる話題に「Magic Slate」という単語がちらほら見られるようになってきたが、どうもそれが昔どういう意味で語られていたか知ってる人が超少ないみたいなのでお年玉企画としてここに記す。

ぐぐるとこういう記述が見つかる。

もともと「MAGIC SLATE」という名称はMacPaintやHyperCardを開発したプログラマ、ビル・アトキンソンが起案したプロジェクトだったからである。ただしアトキンソンが考えたMAGIC SLATEはソフトではなくハードウェアだった。これは高性能のフラットパネル・ディスプレイやペン入力、パケット通信や音声認識といったいわばアラン・ケイが考えたダイナ・ブックをもっと現実的な製品としてとらえたものだった

Macテクノロジー研究所

日本語でこれ以上詳しく記されたものはなかなか見つからないが、幸い蔵書の中に雑誌「HyperLib」創刊号から第6号までがある。これは昔のMacに標準添付されていた初期のハイパーテキスト環境である「HyperCard」を主題に据えたASCIIのムックだ。
創刊号の巻頭インタビューは当然ビル・アトキンソンとのもので、聞き手は責任編集者の大谷和利となっている。
以下に、このインタビューの中から、Magic Slateについて触れられている部分を要約して記そう。しかしHyperLib今読んでも結構面白いな

(後半を読む...)

01. Jan. 2010 (Fri)

謹賀新年

今年の目標は去年できなかったことをやる、です。